親子で楽しむヒントをお届けしています。
2018年9月4日 台風21号がきた
AsMamaママサポーター&こどもアトリエ講師の豊田美樹です。
雷が落ちて停電になったことはあるけど、これほど大規模な停電を経験したのは初めて!
しかも台風で。
今後 「あの時どうしたっけ?」思い出せるように、また、誰かの参考になればいいかなと思い覚書として書きます。
13:30頃 停電になった
その後水が出なくなった
(20〜30分は使えたと思う)
9月5日 23時頃 復旧! 電気がついた



我が家は1日半の停電で済んだが、同じ泉南市でも5日間停電したところもあった。
マンション住まいなので、停電になってまずしたことは、水が出るかチェック!
停電直後はまだ水が使えたので、洗い物を済ませようと 水道を使っていると
息子「母ちゃん!水出てるうちに 水筒に水いれとくわ!」
息子「それから、光るもの集めよう!お祭りでゲットしたおもちゃでいいやん」
と水筒に水を入れ終わると、いそいそ光るおもちゃを集め始めた。
他にも停電初日にしたことは下にまとめました。
【停電になってしたこと】
● 水道チェック (停電後もしばらくは水が出ていた)
● 冷凍庫の氷をタッパーにうつした(氷が溶けた水で冷蔵庫内が水浸しになるのを防ぐ)
● 冷蔵庫の電源を抜く
● バターを冷凍庫に移動
● 水を水筒に入れる
● 水がつかえるうちに洗い物を済ませる
● 懐中電灯やその他光るもの(夜店でGETした光るおもちゃ)、ろうそく、ライター、マッチを1箇所に集める
● 防災リュックチェック(非常食の賞味期限確認)
● 夕方からは暗くなる前に 部屋を片付ける(暗闇で踏んで、怪我しないように)
● 見えるうちに調理開始(ガスは使えた)
● 家族に停電していることを伝える
【停電して思ったこと】
●日頃から冷蔵庫の中身を整理して、中に何が入っているのか覚えとくと、冷蔵庫の開け閉め回数が減る。
●部屋も同様、整理して片付けておくと 暗闇でもどこに何があるかだいたいわかる
→これを機にもっと片付けようと思いました。
●こどもたちが怖がることなく 楽しんでいたのには救われた
暗闇での晩御飯も楽しんでました(^^)
【おまけ】
今回の停電で、息子が自ら考えて行動したこと!
これは本当にすごいなって思った
そんな自慢の息子ですが…
9/10 ようやく学校が再開し、2学期スタートできると思ったらまさかの大雨警報で、臨時休校
その時とった息子の行動は…
「また停電になったらあかんから 今ゲームしていい?いいやろ? 学校休みやし!」
あほかっ!その行動はまちがってる❗️
と思わず言ってしまいました。
停電するかもと思うなら、今は充電満タンにしとくべきなんちゃう?
停電するかもと思うなら、今は充電満タンにしとくべきなんちゃう?
本人も笑いながら
「あっそっか〜」と言いながらゲームしてたけど。

