「子ども達が喜んでいるのか?それは良かった。お前が子ども達の為に…安心したよ。」
と、電話の向こうから、か細い声で聞こえる親父の声。
秋田の日赤病院で、癌と戦っている親父。
また痛み止めの量が増えたらしい。
生きてるうちに、メープルカイザーのイベントで、喜んでいる子ども達の顔が見てみたいと、電話の度に言っている。
体重も39キロ~41キロをいったりきたりしてる親父の体力では、秋田から広島の道のりは、遠すぎる。
体力的に無理じゃないかな?
かと言って、秋田にメープルカイザーを持っていくわけにはいきまん。
とにかく、来年は悠真と心音を連れていくから、それまでは親父も頑張れよ。
写真は、2日前に妹が子どもを連れて、秋田までお見舞いに行った時の写真。
(親父と妹の子ども)
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