読書の知恵を 日常に活かす♪
暮らしの読書コンシェルジュ ますみです。
2月も明日で終わり。あっという間ですね![]()
3ヶ月以上に及んだ、ユウ(=母)の入院。
ようやく終わりが見えてきました。
先週の医師面談で退院日が決まり、
ユウはコロナ療養のため面会できないまま。
この記事が下書きのうちに回復しました
時間と共に、記憶がスルスルと流れていく…
ユウが退院する前に今の心持ちを、
今月初めのことを書いておきます。
要支援だったユウは要介護になる見込みで、
ケアマネさんが変わるとのこと。
そうなんだね…
今回の件、介護保険サービスの勉強になります
包括支援センターのケアマネさんには
数年間お世話になりました。
私もデイサービスについて相談したことがあり、
交代になるのは残念に思います。
新しいケアマネさんとお会いしたのは2月前半。
病室で気軽な顔合わせ〜と病院へ出かけたら、
カンファレンスルームで本気の面談でした。
デイサービス、訪問リハビリ、訪問看護、福祉用具、栄養指導など
退院後に想定される提案を聞きながら、
負担する金額を確認したり、要否を判断したり。
駆け引きというほどではないですが、
こちらの要望を伝えながらの擦り合わせ。
怪我をする前にデイサービスを利用し始める際、
3ヶ所を体験して選びました。
今振り返ると、それは良かったことでした。
新しいこと(訪問リハなど)は不安があるけど
利用していたこと(デイサービス)なら内容や金額は分かる。
アラ80になっても、アラ80だからこそ、
"よく分からない"に対して警戒があるね。
ケアマネ面談でもヨシ(=父)の語気が荒くなる場面があったけど、
この日は当事者とプロの話し合いに任せました。
退院後の状況に合わせて、
その都度でサービスを足したり引いたりすれば良い。
ただただ日常生活が穏やかに回りますように
家に帰っておしまい…ではなく始まりで。
午後はケアマネを主に関係者が栗家に集結。
もちろんユズ&リュウも同席
しっかり勉強させてもらおうか〜
今日もご機嫌さんでありますように![]()



