読書の知恵を暮らしに活かす♪

年間100冊の本を楽しむユズです。

連休2日目は帯広疲れを引きずり
21時半にはバッタリ寝て、
連休3日目も晴天ナリ、塩谷丸山へ〜

山は一足先に秋の気配♪

読書録がたまってますもぐもぐ
  獏の耳たぶ(芦沢央)

貘の耳たぶ貘の耳たぶ
1,460円
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自ら産んだ子を自らの手で取り替えた繭子。
発覚に怯え、うまくいかない育児に悩みながらも
息子・航太への愛情は深まる。
一方、郁絵は取り違えられた子とは知らず、
保育士として働きながら
息子・璃空を愛情深く育ててきた。
それぞれの子が4歳を過ぎた頃に取り違えが発覚。
家族と幼子達の行方は…

前半は繭子、後半は郁絵の目線で描かれています。
取り違え発覚後の展開は
是枝監督作品の「そして父になる」を
ものすごく思い出しました。

書店員の新井さんによる「新井賞」作品。
これはグイグイ読みました。
余韻から抜けられず、次の小説に進んでません(今日1日ですが)
本パスに参加してくださった方が
芦沢央さんの作品をインスタで紹介していたので
そちらも読んでみようと思ってますにやり

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