読書の知恵を暮らしに活かす♪
年間100冊の本を楽しむユズです。
本パスから1週間。
あの日は台風の強い雨風が過ぎ、
無事に本パスを終えて、
発寒神社に寄って、脱力して。
そして地震でした。
今日、発寒神社に寄りました。
「3兄弟に食べさせることを優先して、
後は急がず、緩やかに」
と書きましたが、
地震、停電、復旧後…
この言葉を軸に動いていたんだと思います
遅ればせながら、9月の本パスレポ♪
本だなは「ふたりからひとり」
「しゅういちさんのために」ご飯作りをしてきたひでこさんは
1人暮らしになって「寂しいというより虚しい」となるのです。
ご飯作りをが面倒くさい私は、
自分のために作る昼食は手抜きになります。
もし1人暮らしになったら…
3食を自分のためにきちんと作り続けるのかしら?
面倒だとしても、食べてくれる人の存在は大きいのだと思います。
地震後の1週間、私が続けていたのは
家族にご飯を作ること、
そのために必要なものを調達すること。
今ちょっと肩の荷が下りて
心身ダルダルになってしまったけど、
家族はそれぞれの日常へスムーズに戻っていったので、
私は私の役割を果たせたのでしょう
急がず緩やかに淡々と、
私自身も日常に戻っていきたいと思います。
「しゅういちさんが亡くなって
寂しいというより虚しい」
…というひでこさんですが、
1人になって楽しんでることもイロイロ!
そこに女性のたくましさと希望を感じます
ワークでは「自分の役割」「相手にしてあげたいこと」を書き出し、シェア♪
相手の数だけ自分の役割がある。
人は社会的な生き物だから。
関わることは面倒くさいけど面白い。
今の関わり合いを広げるも狭めるも深めるも自分次第。
書き出して、俯瞰すると良いかもしれません♪



