読書の知恵を暮らしに活かす♪
年間100冊の本を楽しむユズです。
種わたしの 読書会 × パステル和アート
「お喋りな本だなとパステル」講座を
札幌・手稲区民センターで開催していますニコ

私の趣味はガーデンや山登りなど
活動が雪のない時期に限定されるため、
最近の週末は…バッタリ寝てしまいます。
赤薔薇土曜日のgardenバスツアー

富士山日曜日の手稲山
日常のあれこれが滞ってくると
目に見える世界が…山積み&散らかりますもやもや
今週はひっそりと!(いつものこと?)
片を付けていきますよ~もぐもぐ

今日のブログは *7月本パスの本だな編*
私の大好きな「課題の分離」に続きます。
ツボ満載の「嫌われる勇気」
今回ピックアップしてご紹介したのは
 課題の分離
 嫌われる勇気
 自己受容
 普通であることの勇気
 いま、ここを真剣かつ丁寧に生きる

ワークは「自分で自分を認める」自己受容
今日できたこと、昨日できたこと…
小さなことでいいので書いてみよう♪
シェアタイムは話せる範囲で、
皆さんの「できたこと」を一言ずつ♪
それぞれの個性が伝わってきて、
頑張っている日常の様子が窺えました。

そして、その人にとって難なくやっていることに関して
「できたこと」認定してないのでは?と
皆さんのお話を聞きながら感じました。
 庭の草花を摘んでプレゼントすること
 素朴な疑問や思いを素直に口にすること
 活用術を自然にシェアできること
 私よりも本の知識があること
 時間に余裕を持って行動できること
皆さんにとって当たり前で、当たり前だから見えてない?
自分の苦手やチャレンジ要素以外の「できたこと」をプラスしたら
他者の承認が要らないくらいに
自己承認で満たされるだろうなぁ…
と、ブログ記事にしながら思いましたよにやり
岸見一郎先生の印象的な言葉に
 ちょっとした勇気でいい
 イライラ怒っていたのを
 「ありがとう」と言ってみる
というのがあります。
デッカく変わろう、変えよう!と気負わずに、
「ちょっとした勇気」を「私が」始める。
その小さな変化が
自分に、目の前の人に、関わる人達に。
少しずつ広がっていきますように。

ありがとうございましたビーグル犬あたま