読書の知恵を暮らしに活かす♪
年間100冊の本を楽しむユズです。
種わたしの 読書会 × パステル和アート
「お喋りな本だなとパステル」講座を
札幌・手稲区民センターで開催しています7月4日本パスのレポ、前半の本だな編♪
導入として「今、読んでる本」をご紹介しています。
定番コーナーに、カッコいい呼び名を!(笑)
オチもなくレジュメもなく気軽に喋って、
私と場の緊張をほぐす時間。
特に準備もなく喋っているので、今回ポカ2つ…
「また、桜の国で」の帯に「直木賞候補作」とあり、
「直木賞候補作という残念なイメージが残念で
芥川賞・直木賞と並ぶ新井賞を作った」
という書店員さんと新井賞の話をしました。
後で調べたら、この本は新井賞と無関係…
今後のためにも、新井賞作品はコチラ↓
男ともだち(千早茜)
イノセント・デイズ(早見和真)
朝が来る(辻村深月)
坂の途中の家(角田光代)
やがて海へと届く(彩瀬まる)
貘の耳たぶ(芦沢央)
砂上(桜木紫乃)
実際に面白いかどうかは…
受け取り方は人それぞれなのでね、
自分で読んで、感じてみましょ
私もまだ2冊しか読んでないのです。
○○賞は本選びの参考に…って思ってます。
もう1つの本は「和菓子のアンソロジー」
和菓子をテーマにいろいろな作家さんが短編を寄せているのですが、
参加者さんに「アンソロジーって何のことですか?」と問われて「ほえっ?(私)」
…読書家の参加者さんがフォローしてくださりました。
改めて調べたところ、
『複数の作家による短編を収録した作品集のこと』
『語源はギリシャ語で、花束の意』と説明しているものもあり、
ナルホドーって思いました。
ゆるゆるっとした紹介コーナーですが、
伝える側として、間違い勘違いのないように。
今回の反省点です。
昨日参加してくれたK子ちゃんからの花束!
アンソロジーに絡めるっ(笑)
アルケミラモリス アップルミント 黄色い花
視覚も嗅覚も癒される~
庭の草花をセンス良くまとめられる!
花束から発する『気』が軽やか!
サスガK子師匠…
飾った花を見ながら唸ってますよー
新井賞は過去記事で…↓
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