読書&書き出しワークが好きなユズです

パステル講師なおちゃんと一緒に
札幌市の手稲区民センターで
「お喋りな本だなとパステル」月1開催してます
用事で出かけたついでに、
アトリエモリヒコ
先月読んで再読しようと思いながら、
小説月間の波に飲まれてそのままになっていた本
ふたりからひとり(つばた英子 つばたしゅういち)

お二人の話を聞き書きしたスタイルなので、
文章は話し言葉になっています。
前作「ききがたり ときをためる暮らし」後
しゅういちさんが他界。
2人が積み重ねてきた生活を、
1人になった英子さんが営み続ける。
前半はしゅういちさん亡き後の英子さんの語り。
後半は亡くなる前の2年半くらい、夫婦の語り。
今でもお二人で暮らしているような感覚になります。
私は英子さんのような境地には至らないし、
家族ワーワーな日常から離れて1人になりたくなるのだけど。
現実として1人ずつ減っていった時に寂しくなるのかなぁ…
モカコがいなくなったらロスは間違いない
そうして、もしも最後、自分1人になった時に。
自分のために手足を動かす気になれるのかな?
今も将来も、人生フルーツの本は
自分の支えになるだろうと思っています。
ときをためる暮らしの実践を、していこう
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