実は、2日前に暖房スイッチオンしました

今日は暖房要らずの、暖かさと青空が嬉しい1日でした
10月4日の本パスレポ、まずは前半パートの本だな。
今回ご紹介のラインナップはコチラ↓
メイン本は「あしたも、こはるびより。」
映画「人生フルーツ」つばた夫妻の暮らしにまつわる本です
本だな時間で何をしたかと言いますと、
バババっと本&映画のご紹介をし、
ビビッときたところを狙って、
「楽しい」をテーマに書き出しワークを♪
ワクワクすることは何だろう?
リラックスすることは何だろう?

それぞれの項目で書き出したことを、
参加者さん1人1人に話していただきました。
「あるある!」と共感したり、
「それもいいね!」と気付いたり、
「なるほど~」と感覚の違いを楽しんだり。
書き出しワークは私の趣味みたいなもの。
もちろん同じお題でやっていて、
書き出し例としてベラベラ喋ってます。
でも、自分のものの見方(パラダイム)は偏っている。
人の数だけパラダイムがある。
他の人の考えを聞くことで気づきがあります。
もしかしたら、パラダイムシフトするくらいの刺激になるかもしれない。
例えば、私にとっての秋は
「雪が降る前のちょっと寂しくなる時期」「体調を崩しやすい時期」
…とネガティブに寄ったイメージなんだけど、
「秋が1番好き!」とワクワク発言でキラキラな参加者さんの様子を見ていたら、
「そういえば紅葉散歩は好きだった」
「落ち葉を踏んで歩く感覚は好きだった」
なんて思い出して、ちょっとポジ化
他にも、
自転車に乗って風を切る感覚、旬のリンゴの香りや食感、
布団のふかふか、早朝の1人時間、ガーデニング。
今こうして思い出すだけで、何だか楽しい。
本だなのあり方。
一方的に喋って本の紹介をするだけよりも、
参加型で、書いて話して聞いて…の方が面白い。
一期一会のメンバーさんで、関わり合う方が楽しい。
紹介した本は何かの機会にでも読んでもらえたらいいかな(笑)
読みながら、本パス時間を思い出してもらえたら嬉しいな。
…と、しみじみ振り返るのでした
「以前よりも本を読むようになりました!」という声が嬉しいので、
今後もアレコレと本の紹介をしていきます
余計なことを喋らずに、でも伝わるように。
11月の本だなでご紹介する本は
植松努さんの「空想教室」
欲張ると着地点がブレるので、
決めたテーマに関しては植松さん本オンリーで進めるようにします
皆さんは何を思い描くんだろう?
本だな構想を練るのはワクワク楽しい時間
では、パステルレポに続く!

