少し前から、
我が家も「くもんの算数」
をスタートしました✨
くもんといえば、
言わずと知れた定番の習い事!!
実際に教材をスタートしてみて、
その「教育システムとしての完成度の高さ」
に、すごいなぁと感動しました。
今日は、大人の習慣化にも
通じる「くもんの仕組みの凄さ」について、
少し深掘りして書いてみたいと思います🙏
多くの習い事とくもんの決定的な違い
一般的に、新しく何かを習い始めるときって、
「できないことを、できるようにする」
ために、自分の実力より少し上の、
ちょっと難しいことからスタートすることが
多い気がします。
でも、くもんは全く逆でした。
最初に自分のレベルを
チェックするテストがあるのですが、
しばらくの間は「自分の今のレベルよりも、
あえてかなり低い問題(簡単にスラスラ解けるもの)」
をひたすらこなしていきます。
正直、最初に宿題の教材プリントを見たときは
「あれ?これちょっと簡単すぎない?」
と一瞬思ったのも事実(笑)
でも、毎日「スッ」と机に向かって
集中して解いている姿を見て、ハッとしました。
ハードルを「地表スレスレ」まで下げる理由
多くの挫折は、最初に
「できない、難しい、おもしろくない」
と感じてしまうことから始たらと思います。
くもんは、その最初のハードルをあえて
地表スレスレまで下げることで、
子どもが挫折を味わう前に、
• 「簡単にできて楽しい!」という圧倒的な全能感
• 「毎日プリントに向かう」という机の習慣化
この2つを、脳に完全に刷り込んでいるんだな
と思いました!
最初に圧倒的な「自信と習慣の貯金」を作る。
そして、その貯金がしっかり貯まって、
勉強のリズムが完全に体に染み込んだタイミングで、満を持して「自分の適性レベル(ちょっと頭を使う問題)」に滑り込ませていく。
この「スモールステップ」の設計には、
本当にすごいなと思ったと同時に、
くもんがこれだけ長い間人気なことにも
すごく納得しました。
私の「ジム通い」とも完全にリンクした話
実はこの仕組みを見ていて、
ふと思い出したことがあります。
私も少し前からジムに通い始めたのですが、
とにかく「続けること」を
最優先にしたかったので、
最初は独自のルールを決めていたんです。
それは、「とにかくジムに行くだけで
100点満点にする」ということ!笑
「ジムに行って、あのマシンを使って、
しっかり50分ウォーキングして……」
と私は最初からハードルの高い
セットメニューを
自分に課してしまうと、
行くのが億劫になるタイプでして😇
だからあえてハードルを下げて、
「まずはウェアを着て、
あそこに行くことだけ」
を目標にしました。
やってみたら、これが大正解。
「行く」という最初の心理的ハードルさえ
超えてしまえば、不思議と現地では体が動くし、
何より挫折せずに続けられています!
焦らず、まずは「貯金」を作る時期
子どもの学習も、大人の新しい挑戦も、
本質は全く同じだなと思いました。
最初から高い壁に挑んで息切れするよりも、
まずは「絶対にできる簡単なこと」から始めて、
波に乗ってきたら徐々にレベルを上げていく。
これが一番、挫折せずに結果を出せる
王道ルートなのかな、
と我が子の日々のくもんの学習と
自分のジム通いを振り返り、
改めて学ばせてもらいました。
焦って先を急がせるのではなく、
この精巧なシステムを信じて、
まずは親子で「習慣の貯金期間」を
楽しもうと思います。
またステップが進んだら、
気づいたことを記録します!
今日もお読みいただき、ありがとうございました!
