遠足でも
運動会でも
文化祭でも
いつもいつも反省する時間があって
「こういうとこが良くなかったと思います」
なあんて
すごく楽しかった後でも
何となく
神妙な気持ちにならなきゃいけない
そんな時間がありました。
(私の行ってた中学だけだったのかな?)
この反省タイムの趣旨は
苦手なところも克服しようとか
同じ間違いを繰り返さないようにとか
そういう意図があったんだと思う。
でもね、
その反省会を大人になってもやっていると
それは時間だけ過ぎてしまっていない?
その時間、もったいなくなってない?
って思ったりします。
ポジティブな前向きな時間なら良いんだよ。
反省した…
だからこんな良いことに繋がった
失敗した…
だから周りの人たちが助けてくれた
とかね。
反省や失敗を後悔することは
実は簡単なんだよね。
過去を遡れば良いだけだから。
時間軸に沿って
起きたことを思い出すだけだもん。
大切なのは
その経験から「今」と「これから」を
どう進めていくのかってこと。
だから本当の意味での反省会は
あの時があるから「今」に繋がってるよね
あの時経験しといてよかったよねって
言えた時だと思う。
中途半端なタイミングでの反省は
クヨクヨしちゃうだけ。
時間は大事に有効に使いましょ^^
