子どもの発達インストラクター
ももい れいこです
凸凹子育てに
学校への行きしぶり
2児の不登校など・・・
経験してきて
凸凹っ子 子育てにつきもの
ブラックな子育ての過去
やってはいけないシリーズ
今まで毎日登校していたのに
小学校5年生のある日
学校へ行きたくないと息子が言ったのですよ!
「頭が痛い」
「お腹が痛い」
そんな訴えを
熱もないのに元気なのに
「休んでもいいよ」と言えなかった私![]()
母「何かあった?」
息子「別に」
熱がなければ・・・
行くこと当たり前・・・
理由もないなら
行くこと当たり前・・・
集団登校できなければ
付き添い登校・・・
「何でよ〜」
「集団登校で行ってくれたら楽なのに」
が母の心の中の声![]()
それと
「遅刻が癖になったら大変」
「休むなんて言ったら大変だー
」
マズイでしょ💦
厳しく接する
子どもに舐められたら癖になると思い込む
そんな無知な対応をするしかできなかった私![]()
親は子どもを登校させななければならないと考えてしまうんです![]()
何がなんでも登校させねば〜と思ってしまうのがほとんど
学校へ行かない 行けない という事実は
どんなお母さんにも重くのしかかりま〜す![]()
子どもが「学校へ行きたくない」と言ったとき
初期は親も子もとても苦しい時
精神的にも肉体的にも不可がかかっています
同時に視点を変えてみると
勇気を持ってお子さんは
自分の気持ちを伝えられたのです![]()
まずは
お子さんの気持ちや現実を
受け止めるところから
これが結構ね・・・
「何で何で?」が先走り
問題は解決すべしの
思考が優勢になるんですよ
頭は休むことができず
寝ても覚めても
学校へどうしたら行くのだろう・・・に支配されちゃうと思います
親は子どもが学校へ行かないことで
「勉強が遅れてしまう」
「お友達がいなくなる」
「いじめの原因になる」
「これをきっかけに引きこもりに」
「不登校なんてなったら受験に不利」
「将来は絶望的だわ」
悪い方向のイメージしかない
ほとんどのお母さんが
経験するのでは?
まだ起きていない未来の不安祭りになりますよね
親が守るのは教育を受ける権利を守ること
無理に登校させる義務があるわけではないんです![]()
学校へ行かせることに
100パーセントのエネルギーを注いでいた私
不登校初期は、
とにかく
休ませたら癖になる
一度許可したら
また休んでしまうかもしれない恐怖
に支配されました![]()
なぜ母は学校へ行かせたいのか?と言ったら
- 周りからの目がものすごく怖かった
- 学校の先生にダメな親だと思われたくなかった
- 不登校の子どもになって欲しくないから
↑↑↑この部分はお母さんの問題なんですよね
母「なんで学校へ行きたくないの?」
息子「・・・・・」
これが目の前の真実なんだけど
「嫌なことを言われた された」とかね
学校へ行かない原因を探す![]()
原因究明が一番に
原因の答えが欲しいのです
母としては、行かない理由を探しますよね
学校へ行かない理由を見つけて安心したいところもあった
そう
正当な理由ってやつ![]()
息子は答えれれるわけではなく
それは・・・
まだ自分で上手く伝えられないということ
なぜ学校へ行きたくないのかの原因と
不登校子育ての正解が気になるんですよね
不安しかない状況だってこと
ネガティブな感情しか出てこないってこと
私もそうでした![]()
ネガティブな感情でも
自分を責めないでいいんです
それも大事な感情です
自分の気持ちを大切にしていいんです
ひとりぼっちや孤独感を
味わうかもしれないけれど
私もそういえばめちゃくちゃ
落ち込んでたけど
大丈夫を装うそんなママでした![]()
そして壊れていきました
何もしなくても思考がぐるぐるで
ほんと疲れていたなー
学校へ行かないことの
絶望と不安しかなかったな![]()
子どもを何とかする前に
ママの気持ちや体調を整えるのが
不登校の攻略には大切なこと
子ども2人の不登校経験から
そう感じました
今日も笑顔で幸せな1日となりますように![]()
お子さんにあった子育てを楽にするためのヒントが詰まった講座があります![]()
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