こんにちは
ライフオーガナイザー®︎
子どもの発達インストラクター
ももいれいこです
子どものサポートをする時に
わからないことって
まだまだたくさんあるんです
つまづきの原因って
様々なものがあります
例えば
光
まぶしいって
普段 数値化して図ることができませんよね
まぶしいと感じる
感じ方って皆同じではないんですね
個人差あるあるです
我が家で言うと
朝の光をまぶしいって
子どもに言われて
「当たり前でしょう 太陽だから」と思って
ちゃんと聞いてあげませんでした![]()
朝カーテンを閉めたり開けたり
「朝の日差しを浴びなさい・・・」的な
「気持ちいいね〜」と育ててきましたが
「まぶしい〜」といつも言ってた
本人にとっては苦痛だったことを
学んでいくことで
知りました
今さら
そうだったのね・・・
小さい頃に知っていたら
気持ちに共感もしてあげられたかも
子どもが見ている世界が
違っているかもしれません![]()
こんな視点を持つことが大切だと思います
子どもは自分だけ
見え方が違うことに気がついていないので
なかなか言語化できないのです![]()
だって自分の世界しか知らないから
パパやママと見え方が違っていることに![]()
大人だって我が子の眩しさが
自分達とは違うって思ってないからね
視力が悪くないのでわかりずらい
視力が悪ければ学校などで言われるけれど
なかなか眩しさではね
誰も気がつかないのです
視力と視覚はまた別物
サングラスというものがあることも
日常で大人はわかるけど・・・
息子は高校生になって
わたしのサングラスをして
通学し始めた
(ちょい悪ではありません)![]()
「まぶしい」が
多分使ってみたら
すごく楽になったんだと思います
太陽の光・・・
こんな風にやってみて初めて
楽なことを知るのかもしれません![]()
体育の授業とか野外活動・・・
きっと大変だったのかも
と学校生活の大変さが
わかってきます![]()
勉強のつまづきなども
勉強が理解できないわけではなく
- 黒板が見えづらい
- 教科書がよく見えない
視力ではなく
光の反射によって
そんなことが起きていて
困っているかもしれません![]()
視覚専門の病院や
発達のことを合わせてみてくれる
先生などもいるようです![]()
勉強が嫌だ
というその言葉の中には
眩しさだけではなく
他にも色々な原因が隠れています
まずは子どものつまづきがどこで起きているか?
これをよく観察することから始まります![]()
学校や園での様子は
先生から情報をもらう
共有するなど
一緒にサポートしていけるといいですね![]()
個別でじっくり相談したいママには
でじっくりお話聞きます![]()
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