こんにちは
平成最後の夏休みが終わり
明日から我が家の子供達も
学校が始まります
今年の夏は手強かった
なんたって酷暑・・・
最高気温の更新
エアコンフル稼働
きっと電気代も手強いと思われる
毎年私にとっては、夏休み最後の日の夜から
神経がピリピリしてしまう母です
今日だ
明日の用意をしながら行きたくないというのか?
娘も息子もちゃんと学校へ行ってくれるのだろうか?
夜のうちから不安を訴えてくるのだろうか?
もう小さくないからねその辺は微妙
朝になってグズグズになって起きれないか?
行かなーいとつぶやくか?
そんなことが頭にグルグルし出すのは私
母が乱れ出すと子供逹空気は読めないけど
何かを感じるアンテナはピカイチ
だからお母さんのイライラや不安は
伝わりやすい
これは私の実感
だから
もう手放しました
本人に任せることに
学校に行くか行かないか?
の結果に右往左往しないって決めた
どっちでもいい
それでも、わかっていても
心の中で何故だか期待する自分が顔を出すけどね
思春期になった子供達には
干渉しすぎずに見守る
口出さずに見守る
子供の方が不安なのかもしれないし
イライラをぶつけられたりしてますが?
問題解決だけにフォーカスせず
どんな解決策よりも
その気持ちに寄り添うことが大切なことだって
わかった
(私はそれがなかなかできなくて、こじれて大変でした
)
その子のペースを無理に周りに
合わせなくても大丈夫
だいぶ私自身
ブレなくなってきましたが
子供子供と言いながら
色々子供から学び
私も成長中です
大切なのは学校へ行くこと
かつての私も必死でした
学校へ行かせることが
母親の仕事ではありません
大切なのもの
目の前にある命
その尊い命を守ること
夏休み明けの明日
穏やかな日になりますように

