見つめあう二人、、、恋が始まる5秒前、、、♡(笑)
物心ついてから今の今まで、
ほっっっっっとんど、
出さずに生きて来たもので、
コンサル中、
クライアント様に、
さんざん
「腕を出せ~腕を出せ~」と
呪文のように言っておきながら(笑)
「お前は出さんのかいっ!」と
自分で自分を
ツッコミたくなったので、
連日の暑さに背中を押され、
4回ほど
このノースリーブの
ワンピースを着て
お出掛けしました![]()
(見れたあなたは超ラッキー♪
イイコトありますよ^^✨笑)
20代前半まで、
自分のことが大嫌い過ぎて、
「自分のカラダをケアする」っていう
発想すら無かったもので、
二の腕がサメ肌みたいに
ザラザラしてるのを
見るのも見られるのもイヤで、
↑ケアするようになって
もう、ザラザラは落ち着いてるのに
未だにこのときの感覚が抜けきらず、
出すのを躊躇ってたっていうね。(笑)
そんでもって、
袖のデザインによっては、
めちゃくちゃゴリッ!って
見えるからそれもイヤで、
しかもなんなら
「二の腕が太い」っていう
思い込みも抜けなくて、
ずーーーっと
隠してきたんですよね、、、![]()
(太ってたときに出来上がった思い込みの名残が、ホントに笑っちゃうくらいすごい!!w)
でね、ブログやコンサル、
Skypeとかで、
「昔、太ってて、
しかも、男の子みたいな格好を
ずっとしてたんですよ~」っていう
話をするんだけど、
あんまり誰も信じてくれなくて(笑)
と言うより
想像が出来ないらしく(笑)
けど、この当時、
写真を撮ったら通常運転で
「心霊写真」になるわ、
小学生の時と中学生の時に
大好きだった祖父を
立て続けに亡くし、
そのショックから
人がヒトに見えなくなり、
(自分も含む)
最初はヒトのカタチをしてるんだけど、
次第に皮膚が焼け爛れ、
肉塊がボトボトと焼け落ち、
しまいにはゾンビのようになり、
最後には骨だけになる。
っていう状態が
20歳過ぎまで続いたもので、
写真を撮られるのも、
誰かを撮ることも
すっごく怖くって、
その頃の写真が、
ほとんどないんですよね![]()
ですが先日、
お部屋の掃除の際に、
小中高の卒業アルバムを
掘り出したので、
今日は、
出血大サービスで
わたしの成長と進化を
お見せしようと思います!✨
(こんなサービス滅多に無いんだからねっ!☆w)
わたし的に
めちゃくちゃ黒歴史なのですが、
いつもわたしのブログを
楽しみに読んでくれているあなたに
「女性はここまで
変わるんだぜ!✨
変われるんだぜ!✨」
っていうのを、
分かりやすく、
感じて頂けるかな^^♡と。
(なんなら勇気や希望を持って頂けるかも!✨)
小学校
・まん丸
・髪型に無頓着
・一重
・最近近所で逢ったおばちゃんに似てるw
当時の教頭に
(いつも酔っ払って顔真っ赤にして学校に来てた)
クラスの可愛い女子二人と
比べられたのち、
「大丈夫。キミは、今はアレやけど、
メイクしたらあの子達みたいに
可愛くなれるから。
なっ!諦めたらアカンぞ!」と
謎の励まし&憐れみを受け(笑)
『わたしは、
周りの人(大人)から見ても
可愛くないのか・・・。』と
ハートブレイク
w
わたし達が卒業してすぐ、
この教頭、酔っぱらって
事件を起こして捕まったんですが、
教頭、アンタのあのときのアドバイス、
当時は死ぬほどショックだったけど、
今、役に立ってるぜ!ありがとなっ!✨
中学(ハートブレイク引きずってる)
・笑いすぎ
・顔がパンパン
・もはやほとんど目が無いw
・二重顎
・今より老けてる
・髪の毛が硬すぎて手のひらに刺さる
高校(ハートブレイク引きずってる)
・マジでずっと顔丸いww
・一重
・眉毛が家出して、連絡が取れなくなる
・髪の毛が硬すぎて指に刺さる
↑これ、高1の頃の「飯ごう炊さん」の写真。
姿勢が悪い奈々が、
袋からバナナを取り出す図![]()
マジで、
こんな服しか着てなかったし、
持ってなかったの!!ww
買うときは、
もっぱら近所のスーパーの
メンズ服売り場w
20歳頃まで、
ホントにずーーっとこんな感じの
ファッションでした
(笑)
スカートとか似合わんし
制服以外で、履いてたまるか!!
って思ってましたね![]()
当時のわたしは、
自分以外の女子全員が
可愛いく見えていたし、
キレイに見えてた。
「住む世界が違う」
「星が違う」って思っていたし、
上に書いた
ヒトがヒトに見えなくなる現象の
影響もあって、
本気で、
『バイオ・ハザード』のゾンビのほうが、可愛いと思ってたの。
内側はそんな感じだし、
外側も、
こんな自分、
磨いたって意味ない。
どうせわたしなんて、
可愛くなれっこない。
って、決めつけて、
自分の外見を直視するのがイヤで、
磨くことからも逃げてたの。
「可愛い仕草や甘えたり、
頼ったりっていうのは、
可愛いコや
キレイなコだけが許される
特別なもの。
わたしなんかがしたら、
迷惑をかけるし、
キモイって思われる。」って
ずーーっと思ってた。
可愛いコ
キレイなコ
モテるコに
ものすっっっごく
憧れながら、
どうせわたしは、
可愛くなれないから、
女子を守れる
「オトコオンナ」的な
ポジションでいよう。
わたしみたいなヤツは、
そのポジションが一番お似合いだ。
そう思ってたの。
だってね、だってね、
小さい頃から家に帰ったら
一番近くに
スッピンでこんな可愛い母が
いんのよ!
w
んで、母似で
おめめがぱっちり二重の兄が
居るわけですよ!ww
ふれあい動物園、
子ども(わたし)より、カンガルーより、
母に全フォーカスがいっとるがなw
ひねくれたくも
なるさっっ!!
w
だけどさ、
心の奥底では、
可愛くなりたい!
キレイになりたい!
わたしだって、
「可愛い」って言われたいし、
思われたい!
わたしだって、
「キレイですね」って
言われたいし、思われたい!!
もっと自分を好きになりたい!
自分に自信を持ちたい!
許されるなら
スカートだって履きたい!って、
「女の子な私」が、
泣きながら
ずーーっと叫んでた。
だけどわたしは、
「聞こえてないフリ」、
「気付いてないフリ」を
し続けていたの。
でもね、あるとき、
またこの心の声が、
自分のなかに響いたときに
ふと思ったのよ。
この心の声は、
わたしがまた、
今まで通り無視をして
「無いもの」にしたり、
蓋をしてしまったら、
誰がこの願いに
気付いてくれるの?
誰がこの願いを、
叶えてくれるの??
この声は、
わたしにしか
聴こえてないのに。って。
わたしが、
可愛くなりたい
キレイになりたい
そう望むことって、
ホントにダメなこと??
いけないこと??
誰かに迷惑をかけること??って。
よしっ!
わたしは、徹底的に
わたし(のなかにいるおっちゃん)好みの女子になろう!
そう思ったわけです。
・自分に似合う髪型、髪色
・自分の顔のパーツ、土台を活かすメイク
・自分のカラダと
エネルギーを活かす服装
・素敵に見える笑顔や姿勢、仕草、食べ方を
見付けてあげること、
磨いてあげることを
夢中でやった。
他の誰でもない
自分のために時間と努力を
惜しまなかったの。
だってね、
自分の見た目に
アレコレいい訳を並べて、
自分を傷付けるのだけは、
もうイヤだったから。
女優の頃の経験と、
その頃頂いたたくさんのことばが、
わたしに自分を客観的に見る強さと
魅せる強さを養わせてくれました。
で、その結果が、
今のわたしでございます![]()
![]()
イエーイ♡
諦めるのも、
誰かと比べて落ち込むことも、
誰かや何かのせいにして
言い訳を並べながら
向き合うことから逃げることも、
ヒトって、
結構簡単にできる。
けどさ、その度
心が傷付いて、
どんどん悲しくなってくことを、
わたしは、ちゃんと知ってる。
勇気もいるし、
努力もいる。
でもね、
「ありのまま」でいたら、
いつまでたっても、「今のまま」だし、ずーっと「このまま」なのよ。
心の声を、
あなたがまた、
今まで通り無視をして
「無いもの」にしたり、
蓋をしてしまったら、
誰がその願いに
気付いてくれるの?
誰がその願いを、
叶えてくれるの??
だって、あなたにしか
聴こえてないんですよ。
あなたが、
可愛くなりたい
キレイになりたい
美しくなりたい
そう望むことって、
ホントにダメなことでしょうか?
いけないことでしょうか?
誰かに迷惑を
かけることでしょうか?
可愛くなること、
キレイになること、
美しくなることを
望んじゃいけない女性なんて、
この世界に一人もいません。
選んじゃいけない女性も、
この世界に一人もいません。
だからあなたも、
閉じ込めたり、
蓋をしないであげてください。
そして、あなたのために、
ちゃんと選んであげてください。
「可愛い」を、
「キレイ」を、
「美しい」を。












