【自己紹介③】意味を知りたくなった中学生時代 | モテたら何か、困ることでもあるの?

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意味を知りたくなった
中学生時代






前回の自己紹介記事の続きです

読まれていない方は

【自己紹介①】かなり可愛い幼少期でした(笑) 
【自己紹介②】「大切な人の死」を受け損じてしまった小学生時代

△こちらをお先にどうぞティンカーベル 


     

 「自己紹介楽しく読んでます(^∇^)」 という
メッセージを頂き、
心がめちゃくちゃ軽くなりましたアーメン


ありがとうございます三つ指ごあいさつ キラキラ3



1年ほど前から
度々書こうとするも


手が止まったりして全く書けず


書いては消し書いては消し・・・


を繰り返していました



 「きっと今じゃないと
 ダメだったんだろうなぁ」
 と
書きながら 改めて実感しておりますニコ 




今回は

  「自分 イコール 宇宙」 を体感リンク
した中学生時代


を振り返ってみようと思います







【中学1年生】


まさかの
入学式終了後



友達と遊んでいる時に
前日の雨で濡れていた
鉄板の上で足を滑らせ

ひねった勢いで
鉄板の角で足首を強打


左足首靭帯切断
(ドーバー海峡仲良く横断)


麻酔をされているにも関わらず
感覚が敏感なためか


痛みはマヒしているものの
足の中を触られている
感覚がありました



入院期間中
あまりに暇すぎて


車いすで

 綺麗なスピン
 軽いドリフトが出来るまでに上達



看護婦さんや先生に怒られる←


松葉杖は

小学校の頃に
右足首骨折を経験済みのため

なんなくクリア



階段の一段飛ばしが
得意技になるも


三か月というタイムラグが
出来てしまったため


クラスにまったく馴染めず
不登校になる









【中学2年生】


学校に行ったり休んだり
早退を繰り返す日々



冬休み
一番大好きだった
母方の祖父が他界




末期のがんで
全身に転移して入退院を
繰り返していたのに


よくケガや原因不明の病気で
入院していたわたしのお見舞いに


自分の大切な検査を
すっぽかして来てくれていた祖父




わたしは

自分と自分の
身体の弱さを恨んで呪いました



 『迷惑や心配ばかり掛ける
 自分が居なくなれば
 よかったのに・・・』




大好きな祖父を亡くしてから
何度そう思ったか分かりません




今思うと
この頃のわたしは


絶えず自分を
責め続けていました 




 『わたしが大好きな人
 大切だと思った人、思う人は
 皆、居なくなってしまう・・・』




誰かを好きだと思うこと
 「好き」 を作ること



 「ヒト」 を好きになることが
怖くなりました






 「神様なんか居ない!」
 「天使なんかいるわけない!」
 「馬鹿じゃないの?」




今のわたしからは
全く想像できないかもしれませんが笑



本気でそう思っていました




まさか13年後、


自分が
大天使さんと逢う日が来るなんて

夢にも思っていませんでした




人生本当に
何が起こるか分かりませんね


だからこそ楽しいんですけどsao☆ ♡ 





だけどこの頃のわたしは



 「わたしが今この世に
 生きている意味って
 なんなんだろう・・・」





 「痴漢に遭った日から
 考えていたこの疑問」
 



大切な人の死をキッカケに
さらに大きくなっていきました




面白可笑しく書いていますが


精神的に
結構ハードでした(笑)



でも今思うと



こんな状態でも
何となく踏ん張れていたのは




わたしが悲しむ量が
少しでも減るように


少しでも覚悟が出来るようにと


亡くなる日の前日やその日


夢の中に 「お別れ」 を
伝えに来てくれた



 「二人の祖父の優しさ」 が
あったからだと思います
ニコ
heart



その分、悲しかったりしたけれど
本当にどれだけ救われたか分かりません



お祖父ちゃんありがとうニコ♡




母方の祖父は


 「自分に残された時間が
 あと少ししかない」 
ということ


ちゃんと気付いていました


クリスマスの日に


 「来年、
 ちょっとお年玉渡せそうにないから」



と、お年玉をくれたんです



その3日後
お空に昇ってゆきました



その日の空は


まるで春が来たかのように
ポカポカ優しい色をしていて


あたたかな陽射しに包まれていたことを
今でもハッキリと覚えています




今だから


 「カラダという器を脱いだだけ」
 「お役目を終えただけ」



ということも分かるのですが



当時は


もう少し 「死」 というものを
受け止められる年齢の時だったら


それか
もう少し幼い頃なら


 ≪何かが変わってたのかな?≫



そんなことを
思ったりしたこともありました



でもこれも

今ならわかります



大切な人を亡くすのに


 「大丈夫な年齢なんてない」 し
 「大丈夫な人」 なんて居ません



いくら 「寿命」 だと言われても


いくら
 「カラダ という 器 を脱いだだけ」 
だと言われても


それが分かっていても


辛いし苦しいし悲しい



思春期の頃に起きた
二人の祖父の死


その後から不思議なことに


死期が近付いている人が
 「何となく分かる」 ようになりました。


分かったところで
どうにも出来ないし
何も出来ないので


 『なら分からないままの方がいい・・・』


 『こんなの有ったって
 何も出来ないんだったら
 意味ないじゃん・・・』


そう思っていました


だって
親戚が集まる おめでたい席でも

 『次はあの人なんだ・・・』 って

気付いて、思っちゃう訳ですうへー あせ


でもこれもきっと


わたしが少しでも
受け入れる準備が出来るように
してくれている
んだろうなぁと


今は
そう思えるようになりましたニコ







【中学3年生】


少しずつ

外に出れるように
なったと思ったら


電車で痴漢に遭い
その痴漢がストーカーになり



長い間
一人で電車に乗れない時期が
ありました




乗れるようになっても
パニック発作を起こして
電車から降りた瞬間
ホームで倒れたり・・・コテッ


どれだけ
鉄道警察の方や
鉄道病院の方に
お世話になったか分かりません



本当にありがとうございましたごあいさつ 




 

 
  




写真を撮ったら撮ったで
「望まないもの」 が写りました


 (あっでも、写真に写るのは
 みんな怖い感じとか
 嫌な波動ではないんですよ)

 

引き寄せ的にいうと



当時のわたしは


悲しみを纏った方や
ちょっと構ってほしいと
思っている方 
(動物も含め) と

波動や周波数が
合ってしまっている状態
でした


卒業アルバムにも
写っていたり・・・(笑)


 (小学校の頃のにも
 写っていましたが

 卒業アルバムのは
 「おめでとう」 って感じのが
 比較的多かったです)



で、やっぱりというか


何故か一番に
気付いてしまうわけです



そしたら

これまた何故か
 「お前が居るせいだ」 ってなって




 「写真に写ること」
 「ヒトを撮ること」 が


怖くて たまらなくなりました










今でも自分や誰かを
撮ろうと思うと手が震えたり
手汗が半端ないですが笑


今は 「まぁそれでもいっか」 って
思ってますエンジェルラブキラキラ3  


「怖いもんは怖い」


それでいいじゃない♪♪  って


 「オートフォーカス」 とか
 「手ブレ補正」 とか
 「防水機能」 とか


素晴らしい機能も
たくさん付いてますし笑


多少
震えたり濡れたりしたところで


カメラたちが

 「俺に任せとけ!」 って
凄く頼もしい時代ですからニコ♡


何だったら
写真を撮るのが得意な人
撮るのが好きな人に任せたら
良いんです♡



それにね

写真に写り込んだコの中には


ケガや病気を
教えてくれた方達もいましたし


今 ここに
わたしが居られてるのは
その方たちのおかげでもあるのでニコ


わたしはそれもマルッと
受け入れたいんですニコ♡






こんな感じで

面白いというか


本当に笑っちゃうくらい
ドドドドーっと、
「お試し」 という波が
押し寄せてくるんです




どこかで

 「ただそれが起こっただけ」
 「タイミングがちょっと悪かっただけ」


と思えたり


 「受け流す」 や
 「あるがままを受け入れる」

が出来ていたら



それかいっそのこと

 「相手を責める」 が出来ていたら
変わってたかもしれないし


もう少し楽だったかもしれないけれど



当時のわたしは


自分を責めることしか
出来ませんでした。
 (それを選んじゃったわけですね)




自分を責めまくって
否定し続けた結果



どうなったかというと、、、



ポイント  男性恐怖症
ポイント 対人恐怖症
ポイント パニック障害
ポイント 過換気症候群
ポイント 鬱
ポイント 社交(会)不安
ポイント 閉所恐怖症



という


名前(あだ名?)を沢山頂く状態
なっていました
コテッ あせ









今思うと
 「まぁそうなりますわなぁ」 って
感じです笑



少しでも自分で何とかしたかったし
少しでも生きやすくなりたくて


この頃から


自己啓発本

 「ザ・シークレット」
 「Dr.マーフィー」 とか
色々読んでました読書中



こんな状態で

 「自分を好きになる」
 「自分を許す」



なんて


 「どう頑張ても無理」 って
思いながら読んでいたので



もちろん
何にも変えられなかったし
変わらなかったですけど笑





でも、不思議なことに
そんな中でも



 「この経験や体験は
 何一つ 絶対に無駄じゃない」





心のどこかでずっと思っていましたニコ




そして


この後もわたしを
度々悩ませる



 「奇妙な体験」 や 「霊感」


でも


わたしを度々
救ってくれたのも 
間違いなくこのコ達でした



こんな状態の中

  「自分 イコール 宇宙」 を体感リンク
したわけですうへー




何やかんやで
色濃い中学生時代でしたエンジェルラブ 笑





次回に続きますティンカーベル