外に出ていくことが増え
最近は
初めてお逢いする方にも
「癒される
」
「癒し系ですね
」
「空気がふんわりしてる
」
と言って頂くことが
ありがたいくらい
あと、
ちょっと自分でも
ビックリするくらい
多くなりました

本当に
ありがとうございます
それに乗っかって
ちゃっかり自分で
ふんわりほっこリスト
を名乗っています
「昔からそうなの?」
と言われたら
まったくもって
そんなこと無かったです
でも昔から
何故だかわからないけれど
「役に立ちたい!」
その中でも
「癒したい
」
という気持ちと
「どうして
産まれて来たのか」
という思いが
凄く強くありました
今思うと
きっと誰よりも何よりも
自分自身を
癒したかった し
その意味を
凄く知りたかったんだと
思います

自分のことを
話すということが凄く苦手で
でも今、
こうしてブログを通して
自分の思いを発信したり
実際にお逢いして
沢山の方と
お話しする機会が増え
苦手なりに
少しずつ話すようになると
こう訊かれることが多くなりました
「奈々ちゃんって
昔から見えたり、
聴こえたりしたの?」
なので自己紹介を
書いていこうと思います
かなり可愛い
幼少期でした(笑)
前世?過去世?の記憶
≪こちら≫
胎内記憶
(しかもお母さんのお腹の中に居る時に
すでに一度命の危機を体験・経験しています
)
を
ありがたいほど
大切に持って
産まれて来たわたし
それだけでも
「どうして
わたしここに居るの?」
「なんでこんなに
身体がチンチクリンなの?」
と、
戸惑いやパニックに
なることばかりなのに
(まるでコナンちゃん状態)
いわゆる
「霊感」
と呼ばれるものも
プレゼントとして
持って産まれてきたので
結構悩まされました
【0歳】
産まれる前に
いくつか名前の候補があり
その中に「なな」もあったが
産まれた瞬間、
わたしを見た
当時、まだ2歳にもなっていない兄が
「なな」と呼び
名前が「奈々」になる
【1歳】
いたずらをして叱られ
反省させるために
母がベランダに出すも
小さな手で
グワシ!と柵を掴み
11階の高さから
下を通る人に向かい
「ねぇ聞いてー!!
お母さんたら酷いのよぉー!!」
と
たどたどしいながらも
大きな声で叫び
注目を集め
恥ずかしさに負けた
父と母が部屋の中に入れる
奈々の作戦勝ちである。
【2歳】
コマ有り自転車を
少し経験したのち
コマ無しが乗れるようになる
この自分を
「俯瞰で観ている自分」がいたため
記憶として残る
【3歳】
「赤眼の真っ黒くろすけ」
と出逢う
夜中ふと目を覚ますと
お風呂場からフヨフヨと
真っ黒くろすけのようなものが
わたしの枕もとに向かって
ゆっくりゆっくり飛んできて
枕元にたどり着くと
毛の隙間から覗く
光る小さな赤い目が
わたしを見つめ訴えてきました
言われるまま
わたしは枕を避け
敷布団を少し捲ると
赤眼の真っ黒くろすけは
スゥー…っと畳の中に
消えていきました
翌朝見てみると
そこには煙草を焦がしたような
跡が残っており
不思議なことに
その跡は
年々少しずつ少しずつ
小さくなっています
(今でも本当に小さく残っています)
怖いという感覚は全然なくて
「なんでここ(わたしの枕元)なんだろう」
と思っていました
これが
わたしが記憶している中で
一番最初に体験した
心霊現象?霊的な現象です
そんなことを体験した
幼少期の頃のわたしは
滑り台や
ジャングルジムの
高いところに上って
風さんとお話したり
よく言われている
幽体離脱をしたり
お空を飛んでみたり を
わたしもして遊んでいました
お家では
どんな子だったかというと
わたしの家は
いわゆる共働きの
お家だったので
母方の祖母と
母のお姉さん(伯母)が二人で
忙しい母と父の代わり
よく晩ごはんを
作りに来てくれていたんですが
ことあるごとにキツイ言葉で
罵られていました。
まだ保育所に
通っている年齢のわたしに
母や父のいないところで
笑いながら平気で
酷いことを言ってのける
祖母と伯母のことが
心の底から大嫌いでした
どうしてそんなことを
言われないといけないのか
どうしてこんなに
きつく当たられるのか
幼い頃のわたしには
わからなかったけれど
兄のことを
祖母と伯母が
凄く可愛がっていることは
理解できました
そして、
わたしはとりあえず
「何を言われているか
分からないふり」をして
笑っていようと思いました
(今より、かなり大人な性格
)
お母さんもお父さんも
わたしの笑顔が大好きだと
言ってくれてたから
心配掛けたくありませんでした
祖母や伯母の態度の意味や
理由が分かったのは
わたしが高校生になってからでした
今、祖母とは仲良しですが
伯母のことは大嫌いなままです
でもそれで良いんです
一人くらい
大嫌いと思う人が
いたって良いんです
長い間
これじゃダメだと
色々好きになろうと
試してみたけど
むしろ逆効果でした
好きになろうとするから
苦しくなる
わたしは
伯母のことが
「大嫌いなんだ」と
自分で認めてから
わたしに「大嫌い」とまで
思わせることが出来る
この伯母という存在が
ちょっと
おかしいかもしれませんが
貴重で、
とてもありがたいと
思っています
【6歳】
阪神淡路大震災を経験
前日の夜、
怖さを覚えるほど
月が赤かったこと
地震が起こる前の
変な空気の歪み
そして
地震が起こった時の事を
今でも鮮明に覚えています
20歳代半ば頃まで
長い間
それがトラウマになって
地震が来るたび
パニック発作を起こし
よく過呼吸になっていました
そして
「地震が来るのが何となく分かる」
うなぎのような
女の子に成長
≪次回≫に続きます


