「頭ではわかっているのに、
また同じことをしてしまった」
そんなふうに、
自分を責めたことはありませんか?
講座を受けたときは、
「そういうことだったんだ!」
「これなら変われそう!」 と思えた。
本を読んだり、
動画を見たり、
心理学やコミュニケーションの学びにも触れてきた。
それなのに、いざ日常に戻ると…
子どもに反発された瞬間、
つい強く言ってしまう。
夫の何気ない一言に反応して、
黙り込んでしまう。
職場やママ友とのやり取りで、
「嫌われたかも」
「私が悪かったのかな」
と考え続けてしまう。
そして最後には、
「やっぱり私は変われないのかな」
というところに戻ってしまう。
そんな足踏み状態を抱えている方は、
少なくないんですね。
もしかすると、
あなたにも
こんな場面が思い当たるかもしれませんね。
□ 学んでいるのに、日常に戻るとまた同じ反応をしてしまう
□ 頭ではわかっているのに、夫や子どもの前ではできなくなる
□ イライラや不安が出ると、すぐに結論を出してしまう
□ 「やっぱり私ダメだ」と自分を責める流れに戻りやすい
□ 人間関係でザワつくと、黙る・責める・距離を取るなどの反応が出る
□ 講座や本では分かるのに、現場では思い出せない
□ いろいろ学んできたのに、変われていない気がして苦しくなる
私たちは、変わりたいと思ったとき、
つい「もっと学ばなきゃ」と考えます。
もっと知識を入れれば
変われるかもしれない。
もっと正しい方法を知れば、
今度こそできるかもしれない。
けれど、実際にはどうでしょうか。
学んだ直後は前向きになれても、
日常の中で感情が動いた瞬間、
一気にいつもの反応に
戻ってしまうことがあります。
たとえば、
夫の一言でイラッとして、
家事が全部止まる。
子どもの態度に反応して、
本当は落ち着いて話したかったのに
強く言ってしまう。
人間関係で少しそっけない反応をされただけで、
「嫌われたのかも」と不安になり、
自分から距離を取ってしまう。
あとで振り返れば、
「あのとき、こうすればよかった」
「講座で学んだことを使えばよかった」
と思える。
けれど、
その場では思い出せない。
そしてまた、
「頭ではわかっているのにできない」
という自責に戻ってしまうんですね。
けれど、ここで大切なのは、
「できない自分」を
責めることではありません。
止まってしまう理由は、
学んでいないからとは
限らないんです。
むしろ、これまで
本を読んだり、
講座を受けたり、
自分なりに向き合ってきたことは、
すでにたくさんあると思うのです。
ただ、日常の中で何かが起きた瞬間、
その学びを使う前に、
心と体がいつもの反応に
入ってしまうことがあります。
たとえば、夫に
「これ、まだやってないの?」
と言われた瞬間…
胸の奥がザワッとして、
イラッとしたり、悲しくなったり、
「また責められた」
と受け取ってしまう。
その直後に、頭の中では、
「どうせ私ばっかり」
「何を言っても分かってもらえない」
「もう話しても無駄」
という言葉が一気に浮かんでくる。
その結果、
黙り込む。
強く言い返す。
家事を投げ出したくなる。
心のシャッターを下ろしてしまう…。
こうして見てみると、
問題は「何も知らないこと」ではないんですね。
学んだことはある。
分かったこともある。
気づいたこともある。
けれど、
感情が動いた瞬間に、
どの学びを使えばいいのかが分からなくなるし、
その場では思い出せない…。
つまり、必要なのは、
もっと知識を増やすことというより、
「この場面では、これを使う」
と取り出せる形にしておくことなんです。
だから今回の講座では、
新しい知識を増やすのではなく、
これまで学んできたことを
【日常で使える形】に
整えていきます。
イライラや不安、
人間関係のザワつきが起きたときに、
自分を責める前に戻れるキッカケを持つ。
それが、今回の講座で扱う
【知識を使える力に変える】
ということです。
だから5月のmamaコミュでは、
新しい知識を増やすのではなく、
今までの学びをつなげて、
日常で使える形にまとめていきます。
テーマは、
【学んでいるのに変われないと感じているあなたへ
知識を「使える力」に変える総まとめ講座】
としてお届けします。
5月29日(金)10時〜12時開催します。
今回扱うのは、
「分かった気がする」で
終わらせないための整理です。
今回の講座では、
イライラや不安、
人間関係のザワつきが起きたときに、
自分がどこで止まりやすいのかを整理していきます。
そして、
これまで学んできたことを、
日常の中で使える
【自分専用の戻り方】へと
まとめていきます。
知識として分かっていることを、
生活の中で使える知恵に変える。
それが、今回の講座で扱う
【実践知】です。
今回の講座では、
ただ話を聞いて終わるのではなく、
これまでの学びを自分の生活に当てはめながら
整理していきます。
□ 1月から4月までの学びを、自分の生活に合わせて整理する方法
□ 感情が出たときに、すぐ結論を出さないための考え方
□ 「私はダメだ」という思考を事実にしない見方
□ 人間関係で落ち込んでも戻れる行動設計
□ 「頭ではわかっているのにできない」が起きる仕組み
□ 学びを必要な場面で取り出すための整理ワーク
□ イライラ・不安・ザワつきから戻るための一文づくり
2時間の中で、
自分が止まりやすい場面を整理しながら、
日常に戻ったあとも使いやすい形にまとめていきます。
□ 1月から4月までの学びが、自分の中で整理される
□ 自分がどんな場面で止まりやすいのか分かる
□ 感情・思考・行動の流れが見えるようになる
□ イライラや不安が出たときの戻り方が持てる
□ 「できない自分」を責める前に、構造として見られるようになる
□ 学びを日常で使うための手順が分かる
□ 問題が起きたときに、自分で整え直す入口を持てる
変わるというのは、
いつも穏やかでいられるように
なることではないと思うんです。
イライラする日もある。
不安になる日もある。
人の反応が気になって落ち込む日もある。
それでも、そこで終わらずに、
「私はここで止まりやすいんだな」
「この場面では、この戻り方を使えばいいんだな」
と、自分で整え直せる入口を持つこと。
それがあるだけで、
日常の中で自分への信頼は
少しずつ育っていきます。
もう、学んできたことを
「また使えなかった」と
責める材料にしなくていい。
これまでの学びを、
今のあなたの生活で
使える形にしていきましょう。
これは、読むだけで
終わらせるための内容ではありません。
ここまで読んで
「私のことかも」
と感じている方ほど、
一度、場の中で整理してみる価値があります。
5月のmamaコミュでは、
これまでの学びを統合し、
あなた自身の「戻り方」を
一緒につくっていきます。
自分らしさが分からなかったが
まずは自分が自分を認めてあげようと思った!
自分が選ぶまでがセットなのだと理解できた。
その場の雰囲気にあわせて自分をひっこめてしまったり、
はたまた場違いなことを言ってしまったりするので、
自分らしさについてもう一度考えなおしたくて参加しました。
ベキネバで苦しくなりそうになったら、
この気持ちに戻りたいと思います。
SNSを見ては、自分らしさの迷子になっている方に、
こんなに体系的にわかりやすく、
自分らしさの見つけ方を教えてくれる講座は
他にないよーーー!とお伝えしたいです!
Mさん
ここまで読んで、
少しでも自分のことと重なる部分があった方は、
今回の講座が今のタイミングに合っているかもしれません。
□ 学んできたことを、日常で使える力に変えたい方
□ 感情が動くと、いつもの反応に戻ってしまう方
□ 夫婦・親子・職場・ママ友関係で自分を見失いやすい方
□ 「頭ではわかっているのにできない」と感じている方
□ 自分を責めるより、戻り方を身につけたい方
□ 新しい知識を増やすより、今ある学びを整理したい方
□ 自分で自分を整え直せる感覚を育てたい方
当日参加できない方も、
録画で後から振り返れます。
この講座で大切にするのは、
新しいことを
たくさん覚えることではありません。
これまで学んできたことを、
あなたの日常の中で使える形に整えることです。
・学びは、使う順番が決まると日常で使える
・止まるのは知識不足ではなく、取り出し方が決まっていないから
・実践知とは、自分専用の戻り方を持つこと
「分かる」から「使える」へ。
5月のmamaコミュでは、
これまでの学びをあなた自身の生活に
根づかせる時間にしていきます。
◼︎お申し込み詳細はこちら◼︎
【学んでいるのに変われないと感じているあなたへ
知識を「使える力」に変える総まとめ講座 】
2026年5月29日(金)10時~12時
mamaコミュ講座
月に一度の「心リセット講座」
オンラインzoomにて開催
お申込はこちらの画像をタップして下さいね。
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