児童館や学校行事、

ママ友の集まり。

 

 

周りの人たちは、
いつの間にかLINE交換をして、
 

自然に距離を縮めているように見える。

 

 

 

それなのに自分だけ、
会話に入れない。

 

 

笑っているけれど、
どこか浮いている気がする。

 

 

帰り道に、
「私だけ変なのかな」
「どうして普通に馴染めないんだろう」
と落ち込んでしまう。

 

 

 

そんな経験はありませんか?

 

 

 

この時、私たちは周りと比べているようで、
実は自分の中にある無意識の基準

苦しめられていることがあります。

 

 

普通はすぐに打ち解けるもの。

普通は誰とでもうまく話せるもの。

普通は自然に仲良くなれるもの。

 

 

 

そんな高い基準を持っていると、
少し会話に入れなかっただけで、

 

 

「やっぱり私はおかしい」
「また馴染めなかった」
「私だけ浮いている」

 

と、自分に厳しい結論を

出してしまいやすいんですね。

 

 

 

でも、人との距離感には、
本来いろいろなペースがあります。

 

 

すぐに打ち解ける人もいれば、
少しずつ安心していく人もいる。

 

大人数が得意な人もいれば、
一対一の関係で力を発揮する人もいる。

 

 

それなのに、
「みんなみたいにできない私は変」
と決めてしまうと、
本当は関わりたい気持ちまで隠れてしまいますよね…。

 

 

また、心の奥では、
「みんなと同じになりたい」
という気持ちと、
「自分らしさを消したくない」
という気持ちが同時にあることもあります。

 

 

目立ちたくない。
でも、誰にも見てもらえないのは寂しい。

 

同じでいたい。
でも、埋もれてしまうのは苦しい。

 

 

 

その葛藤があると、
人と同じでも苦しい。
違っていても苦しい。

 


どちらを選んでも落ち着かない、

という状態になりやすいんです。

 

 

 

今日のYouTubeでは、
どこに行っても馴染めないと感じる理由と、
「私だけ変」という思い込みから

抜け出す視点についてお話ししています。

 

 

 

ママ友関係、職場、コミュニティなどで、
人の輪に入るのが苦手な方。

 

本当は人と関わりたいのに、
自分から距離を取ってしまう方。

 

「一人の方が楽」と思いながら、
どこかで寂しさも抱えている方に

見ていただきたい内容です。

 

 

動画はこちらです。

https://youtu.be/ywx2Fc4j204

 

 

見終わった後に、
ぜひ自分に聞いてみてください。

 

「私は本当は、どんな距離感で人と関わりたいんだろう?」

 

その問いが、
人との関わり方を選び直すきっかけに

なることがありますよ^^