「私だって休みたいのに…」

 

 

家事も育児も、

今日の予定も、

子どもの機嫌も、

明日の準備も。

 

 


頭の中ではずっと考えているのに、

夫は横でスマホを見ている。

 

 

 

 

「子ども見てたよ」と言うけれど、
本当にただ見ていただけ…

 

 

子どもが何を求めているのか。
次に何をしたらいいのか。
こちらがどれだけ疲れているのか。

 

 

そこには気づいていないように見える。

 

 

 

そんな時、心の中で、

「本当に役に立たない」
「なんで私ばっかり」
「この人に頼んでも無駄」

と思ってしまうことはありませんか?

 

 

 

 

 

 

そして、

そんなふうに夫を見下している自分に、
あとから嫌な気持ちになることも

あるかもしれません。

 

 

でも、ここで見たいのは、
「夫を見下す私はひどい」

ということではないのです。

 

 

 

その奥に、
本当はどんな気持ちがあったのか、

ということです。

 

 

 

本当は、手伝ってほしかった。

 

 

本当は、「大変だね」「少し休んでいいよ」
と声をかけてほしかった。

 

 

本当は、
一緒に子育てしている感じがほしかった。

 

 

 

けれど、

それを素直に言うのは悔しい。

言わなくても気づいてほしい。

 

 

自分からお願いしたら、

負けたような気がする。

 

 

 

そうやって本音を飲み込んでいるうちに、
相手を「ダメな人」と見ることで、
自分の傷つきを守ろうとすることがあります。

 

 

 

夫を見下したくなる時、
本当に必要なのは、

さらに夫を責めることではありません。

 

 

「私は本当は、何を分かってほしかったんだろう」

そこを見てあげることです。

 

 

 

今日のYouTubeでは、
夫を見下してしまう心理の奥にあるもの、
そして「私ばっかり」から抜け出すために

必要な視点についてお話ししています。

 

 

 

夫婦関係で、
頼りたいのに頼れない。

 

分かってほしいのに、
素直に言えない。

 

「期待しない方が楽」と思いながら、
本当は寂しさや怒りが残っている。

そんな方に見ていただきたい内容です。

 

 

 

動画はこちらです。

https://youtu.be/4O8CML5bfzE

 

 

見終わった後に、
ぜひ自分に聞いてみてください。

 

「私は本当は、夫に何をしてほしかったんだろう?」
「どんな言葉がほしかったんだろう?」

 

 

そこに気づくことが、
夫婦の関わり方を選び直す入口に

なることがありますよ^^