「もう怒りたくない」
そう思っているのに、
また子どもに怒ってしまう。
夜、子どもの寝顔を見ながら、
「今日も怒ってしまった」
「こんなお母さんでごめんね」
と自分を責めてしまうことはありませんか?
頭では分かっているんですよね。
怒鳴りたいわけではない。
傷つけたいわけでもない。
本当はもっと優しく関わりたい。
それなのに、
子どものひと言や態度に反応して、
気づいた時には強い言葉が出てしまう。
そしてまた自己嫌悪になる。
この繰り返しの中にいると、
「私は母親に向いていないのかな」
「こんなに怒るなんて、性格がきついのかな」
と、自分そのものを
責めてしまいやすくなってしまいますよね…。
けれど、怒りが繰り返される時、
そこには心の奥にしまい込んできた感情が
関係していることがあります。
たとえば、
「分かってもらえない」
「私ばかり頑張っている」
「誰も助けてくれない」
「本当はつらいのに、言えない」
そんな気持ちをずっと抱えたまま、
日々の家事や育児を回し続けていると、
心がパンクしそうになることがありますよね。
怒りは、ある日突然出てくるものというより、
小さな我慢や寂しさ、報われなさが積み重なった先に、
一気に表に出てくることがあるんですね。
だから、
「怒らないようにしよう」
と気合いで抑え込もうとしても、
根っこにある気持ちに気づかないままだと、
また同じ場面で反応してしまうことがあります。
今回のYouTubeでは、
・怒りが止められなくなる理由
・なぜ自己嫌悪を繰り返してしまうのか
・優しいお母さんだったのに苦しくなる理由
・怒りの奥に隠れている感情
についてお話ししています。
怒ってしまう自分を責める前に、
まずはその怒りの奥で、
本当は何が分かってほしかったのかを見てあげること。
そこから、親子関係も、
自分との関係も少しずつ変わっていくことがあります。
「もう怒りたくない」
「子どもに優しくしたいのにできない」
「毎晩、自己嫌悪になってしまう」
そんな方に見ていただきたい動画です。
動画はこちらからご覧ください。
