「もう怒りたくないのに、また怒ってしまった…」
そんなふうに、
あとから自分を責めてしまうことはありませんか?
先日、公式LINEで
「夫に本当は分かってほしいことは?」
という問いかけをしたところ、
たくさんの方が言葉を届けてくださいました。
お名前は出さずに、少しだけご紹介しますね。
こうして見ると、
怒りの奥にあるのは、
ただ相手を責めたい気持ちだけではない
と思うんですね。
本当は、
一緒に考えてほしかった。
大変さを分かってほしかった。
自分も大切にされていると感じたかった。
そんな思いが、
長い間言葉にならないまま
残っていることがあります。
でも、
その気持ちを飲み込み続けていると、
ある日突然、怒りとして
爆発してしまうことがあるんですね。
だから大切なのは、
いきなり上手に伝えようと
することではないんです。
まずは、
「私は本当は何を分かってほしかったんだろう?」
と、自分の気持ちを言葉にしてあげること。
そして、
その本音をどう届けるか、
どうやり取りしていくかを
少しずつ練習していくことです。
公式LINEでは、
こうした問いかけを通して、
夫婦関係や親子関係の中で
見えなくなっていた本音を
言葉にするきっかけをお届けしています。
長く書かなくても大丈夫です。
「寂しかった」
「一緒に考えてほしかった」
「ありがとうって言ってほしかった」
そんな一言からでも、
自分との関係も、大切な人との関係も、
少しずつ見え方が変わっていくことがありますよ。
「私は本当は何を分かってほしかったんだろう?」
あなたの本音、
言葉にしてこちらのLINEから
送ってくださいね。
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