朝からずっと、泣き止まない。 

 

 

オムツを替え、

抱っこをし、

ミルクもあげた。 

 

 

 

それなのに、

置けばまた

「ギャー!」と響き渡る泣き声。 

 

 

 

抱っこしていても、

のけ反って泣き続けるわが子を見て、

胸の奥から

 

 

「もういい加減にして!」

「どうしてほしいの!」

 

 

と叫び出したくなることはありませんか?

 

 

 

泣き声がまるで

「お前はダメな母親だ」

「お前のやり方は間違っている」

という責め苦のように聞こえて、

耳を塞ぎたくなるかもしれませんね。

 

 

 

他のママたちは

もっと優しくあやせているのに、

どうして私はこんなに

イライラしてしまうんだろう……。

 

 

 

そうやって自分を責めるのは、

あなたが

「ちゃんとした母親でありたい」と、

心から願っているからこそなんですよね。

 

 

 

 

でもね、

赤ちゃんは

あなたを責めているのでは

ないんですよ。

 

 

 

赤ちゃんは、

自分の「快・不快」を

ただ必死に伝えているだけで、

あなたが「解決できないこと」を

責めているわけではないんですよね。

 

 

 

理由を見つけて解決しなきゃ、

と一人で背負わなくて大丈夫。 

 

 

「気づいてあげられない私」を

ダメだなんて

自分を追い込まなくていいんです。

 

 

今は、ただ横で

「わかんないよね、泣きたいよね」と、

そのもどかしい気持ちに

寄り添ってあげるだけで

十分ではないでしょうか。 

 

 

完璧に欲求を満たしてあげるママじゃなく、

一緒に「困ったね」と寄り添うママのままで、

そこにいていいんですよね。

 

 

その「今のままでいい」

いう自分への許可が、

ガチガチになったあなたの心を少しずつ、

優しく緩めてくれます。

 

 

 22日の相談室は、

そんな「どうしていいか分からない」という本音を、

そのまま置いていける場所ですよ。