「もううるさい…黙って」
子どもの泣き声や、
「やだ!」という強い抵抗に、
頭が一気に熱くなるような感覚になること、
ありませんか。
さっきまで普通に関わろうとしていたのに、
その声を聞いた瞬間、心臓がバクバクして、
とにかく止めたい、黙らせたい、と思ってしまう。
そしてそのあと、
「なんであんな言い方したんだろう」
「私ってひどい親だな」
と、今度は自分を責める方に気持ちが向いていく。
この流れ、思い当たる方も
いらっしゃるかもしれません。
でも、そのとき起きていることって、
ただ「子どもの態度にイライラしている」
だけではないことがあります。
なぜそこまで強く反応してしまうのか。
なぜ「止めたい」「抑えたい」と感じるのか。
そこを見ていくと、
少し違った見え方がしてくることがあります。
本当は、ただ静かにしてほしかっただけなのか。
それとも、もっと別の気持ちが動いていたのか…。
今回の動画では、
この「どうしても優しくなれない瞬間」に、
頭の中や心の奥で何が起きているのかを、
具体例をもとにお話ししています。
「ダメな親だからこうなる」のではなく、
そこにはちゃんと理由がある、ということ。
もし、同じような場面で苦しさを感じたことがあるなら、
ヒントになる部分があるかもしれません。
続きはこちらからご覧くださいね。
【子どもを「黙らせたい」と思ってしまう私。
イライラの裏に隠れた「本当の願い」に気づく方法】
