「私、浮いてるかも…」
新学期や新しい環境が始まると、
こんなふうに感じる瞬間、ありませんか。
送り迎えで周りを見ると、
すでにグループができているように見える。
誰とも目が合わないだけで、
「あれ、私って避けられてる?」
と不安になる。
勇気を出して挨拶してみても、
相手の反応が少しそっけなく感じた瞬間、
「変なこと言ったかな」
「やっぱり私って馴染めないのかも」
と、一気に気持ちが引いてしまう。
そのあと、頭の中で
何度もやり取りを思い返して、
ひとり反省会が止まらなくなることも
ありますよね…。
でも、そのとき起きていることって、
相手の反応そのものよりも、
“自分の中でどう意味づけしているか”が
大きく影響していることがあります。
たとえば、相手が忙しかっただけかもしれない。
聞こえていなかっただけかもしれない。
それでも、
「嫌われたかも」と感じてしまうと、
そこから先の行動が止まってしまう。
本当は、
ただ普通に話したかっただけなのに。
もう少し関わってみたかっただけなのに…。
今回の動画では、
この「浮いている気がする」と感じるときに、
頭の中でどんなことが起きているのか、
そしてそこからどう抜けていけるのかを、
具体例をもとにお話ししています。
「空気を読んでいるつもりで、実は違うものを見ていた」
そんな気づきがあるかもしれません。
続きはこちらからご覧くださいね。
ママ友の輪に入るのが怖い…
「浮いている気がする」孤独感から抜け出す視点の変え方
