ママ友とのランチで、
うまく話せなかったり
子どものことでいっぱいいっぱいになった後に
「やっぱり私ダメだな…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
実際に、
メール講座を読んでくださっている方から、
こんなシェアをいただきました。
習い事が一緒のママたちとのランチで、
みんなは子どもを見ながら会話も楽しんでいるのに、
自分は子どもを追いかけるのに必死で余裕がなく、
「やっぱり集団に向いてないのかな」
と感じていました。
でもよく見てみると、
同じように大変そうなママもいたし、
ご飯に集中して会話に入っていない人もいました。
「全部うまくやらなきゃ、できない私はダメ」
そんな見方をしていたのが、
自分のクセだったと気づきました。
そして
今までならランチ会にすら
参加していなかった自分が、
今回は参加できた。
それだけでも花丸だと思えました。
「やっぱり集団に向いてないのかな」
といつもの思考の癖が湧いて出ても、
同じ出来事でも、
「うまくできなかった」
で終わるのか
「できていたこともあった」
と見られるのか
この違いで、
そのあとの気持ちは大きく変わるんですよね!
ただ、この見方は
一人で考えていると気づきにくくて、
どうしても
「できていないところ」ばかりに
目が向きやすくなります。
メール講座では、
日常の中で起きている出来事をもとに
「そのとき頭の中で何が起きているのか」を
思考の癖を一つずつ言葉にしていきます。
そうすることで、
「やっぱり私ダメだ」
で終わっていた流れに、
少し違う見方が入ってくることがあります。
もし今
・同じことで落ち込んでしまう
・分かっているのに変えられない
そんな感覚があるとしたら…
自分の思考の流れを見てみることで、
違う選び方が見えてくるかもしれません。
タイミングが合うときに、
受け取ってみてくださいね。


