やることはあるのに、
なぜかスマホを開いてしまう夜。
少しだけのつもりが、
気づいたらもう1時間…
最後に残るのは、自己嫌悪。
「また何もできなかった」
そんな夜、ありませんか。
ここで多くの人はこう結論づけます。
「意志が弱い」
「やる気がない」
「私ってダメだ」
でも、少しだけ視点を変えてみたいのですが、
スマホに手が伸びたとき、
本当に起きていることは何でしょうか?
以前、ある受講生さんがこう話してくれました。
「こうなりたい、って思っているのに、
なぜか避けてしまうんです」
一緒に整理していくと、出てきた言葉は
「また変われなかったら、
自分に失望するのが怖い」
でした。
やりたくないのではなく、
失望を避けたかった。
動けないのは怠けではなく、
これ以上傷つかないための心の防衛。
スマホも同じなんです。
評価されない場所
失敗しない場所
正解を出さなくていい場所
そこに一時的に避難している。
この構造が見えないままだと、
「またダメだった」で終わってしまう。
でも見えると、
「私は今、何を怖がっている?」
と聞けるようになるから。
変わる前に必要なのは、
気合いではなく、整理です。
明日から募集を開始する
「BSベーシックコース」では、
こうした“思考の絡まりの基礎”を扱います。
それができるようになると、
スマホに逃げたあとも
「またダメだった」で終わらず、
「私は今、何を怖がっていた?」と
立ち止まれるようになります。
自己嫌悪で一日が終わる回数が、
少しずつ減っていきます。
いきなり人生を変えるのではなく、
日常の“詰まり”がほどけていく。
そんな変化です。
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