子どもが寝たあと…
「あんな言い方しなければよかった」
「もっと優しくできたはずなのに」
頭の中で、何度も再生される今日の出来事。
気づけば、自分を責める言葉ばかりが浮かんでくる。
これ、やめたいのに、
なぜか毎晩のように開いてしまう
“脳内ひとり反省会”。
実はこれ、
「意志が弱いから」でも
「母親失格だから」でもないんですね。
むしろ、ちゃんとしようとしている人ほど、
このループに入りやすいのです。
では、なぜ終わらないのでしょうか?
反省そのものが悪いわけではありません。
問題は、ある“すり替わり”が起きていること。
出来事を振り返っているはずが、
いつのまにか
「私はダメだ」という結論に変わっている。
この心理構造を知らないままだと、
どれだけ反省しても、
どれだけ次こそはと思っても、
また同じ場所に戻ってきてしまうんですよね…。
今回のYouTubeでは、
・なぜ反省が自己否定に変わるのか
・なぜ「やめよう」と思うほど続いてしまうのか
・どうすればループの外に出られるのか
その仕組みを、順番にお話ししました。
答えは「もっと頑張ること」ではありません。
もし今、
夜になると自分を裁いてしまうなら、
まずは仕組みを知るところから始めよう。
▼動画はこちら
気分が沈んで動けない……そんな時、自分を見捨てないための「心の整え方」
最後に、小さな問いも置いています。
見るだけで終わらせず、
自分の反応をひとつ言葉にしてみてくださいね。
