「5歳の長男にイライラして怒鳴ってばかり」

 「こんな自分が嫌で、責めてしまう」

 「疲れ果てて、過食をしてはまた自分を責めて……」

 

 

 

毎日、本当に、本当に、

よく頑張ってこられましたよね…。 

 

 

 

まずは、そのパンパンに張り詰めた心を、

ここで少しだけ緩めてあげてみて。

 

 

 

先日、あるママから

切実なメッセージをいただきました。

 

 

朝の忙しい時間、

何度言っても支度が進まない。 

それどころか「うるさい」と言われてしまう。 

 

 

買い物に行けば暴れ、

家では「もっと食べたい、もっともっと」と

要求が止まらない。

 

 

0歳の赤ちゃんを育てながらの寝不足、

自分自身の体調、

お金の不安…

 

 

 

これだけ重なっていたら、

疲れ果ててしまうのは当然のこと。 

 

 

怒鳴ってしまうのも、

過食をしてしまうのも、

あなたの心が「もう限界だよ」

叫んでいるサインなんですよね。

 

 

実は、子供を「可愛い」と

思えなくなるほどのイライラの奥には、

大切な理由が隠れていることがあるのです。

 

 

 

 

 

例えば、お子さんの

「もっともっと!」と欲しがる姿。 

 

 

それを見て激しくイライラしてしまうとき、 

あなたの心の中にいる小さなあなたは、

なんて言っているでしょうか?

 

 

 

「もっと抱っこしてほしかった」

 「もっと私だけを見てほしかった」

 

 

そんな、幼い頃に飲み込んできた「欲求」が、

 目の前で自由に欲しがるお子さんの姿を通して、 

うずき出しているのかもしれません。

 

 

 

 

 

イライラは、あなたが冷たいからではなく、 

ずっと我慢してきた

「あなた自身の心の傷」に、

お子さんがそっと触れてくれている証拠。

 

 

だから、

子供を可愛いと思えない自分を、

もう責めなくていいんですよ。 

 

 

お子さんはあなたを困らせるためではなく、

 一緒に癒やし直し、

生き直していくきっかけを

くれているだけなのだから。

 

 

 

2月は、こうした

「波のようにやってくる感情」を

ジャッジせず、

心を穏やかにしていく練習をしていきますね。

 

 

なぜ今、これが必要なのか。 

 

 

それは、自分を責めるエネルギーを、

自分を癒やすエネルギーに

変えていってほしいからです。

 

 

こうした心の仕組みや、

自分を責めるループから抜け出すヒントを、

こちらのメール講座では詳しくお届けしています。

 

 

一人で抱えきれなくなったときは、

いつでも読みに来てくださいね。 

 

 

どんな自分でも安心して戻ってこれる場所を、

これから一緒に作っていきましょう。