昨日大学2年生の娘が
「もう疲れた〜バイト辞めたい〜」
と洗面所で寝る準備をしてる時に
寄ってきたんです。
 
 
それを聞いて私は
過干渉気味に色々と言いたい気持ちを
グッとこらえて、
 
 
”何も言わない”を選んで、
そして娘からそっと離れる
という選択をしました。
 
 
 
だけど、その後モヤモヤ…
 
 
 
向き合ってみると気づいたんです。
「あー、これ私の
いつもの回避のパターンだな…」と。
 
 
(先月20歳の誕生日をお祝いしてきました^^)
 
 
口を開いてしまうと
過干渉のように
責めたくなったり、
要らぬアドバイスをいっぱいしてしまいそうな気がしたり、
怒りたくなってしまいそうだから、
 
 
 
それを止めるために
子供を怒ることから守るために
やっと見つけた方法が
 
 
 
言葉を飲み込む
子供から離れる
という守り方。
 
 
 
(子供を無視する、
子供の話をスルーする
というのも同様に
本当は守りたくて無意識に選んでいること
だったりします)
 
 
 
こういうこと、
あなたもありませんか?
 
 
 
怒るよりはマシ
責めるよりはマシ
過干渉して要らぬアドバイスをするよりはマシ
かもしれない。
 
 
 
でも、マシなだけであって、
ベターなだけであって、
ベストの選択では無い
のですよね。
 
 
 
では、本当はどうなったら嬉しい?
本当はどんな対応ができることを望んでる?
 
 
 
本当は…
 
 
すぐに辞めたいとか
弱音を吐きたくなる
その気持ちに寄り添ったり
受け止めながら、
 
 
でもそうやって逃げ続けていると
ずっと苦しいままで、
結局いろんなことから逃げ続けてしまうんだよと
 
 
本当は伝えたかったり
本当は嫌なことにも真正面から向き合って
乗り越える力を身に付けられるように
伝えたいのかもしれない。
 
 
 
 
だけど、
寄り添いたいと思うのに、
怒りが湧いてしまって
寄り添えない子育てを
どう変えたらいいのか
分からなかったりしませんか?
 
 
 
だから、
ただただ口を閉ざす
我慢する
もう話を聞かない
子供から離れる
という守り方一択
なってしまうのですね。
 
 
 
 
だけどならばそこに気づいたら、
ただ子供から見える避けるだけではなく、
どう伝えたらいいのか、
どうして寄り添うことができないのか
そこを知らないだけならば、
 
 
知ろう
学ぼう
練習しよう。
 
 
 
そうすると
何か嫌だな不安だなと思った時、
子どもに怒りが湧き
感情のままぶつけたり、
ただ距離を取るだけよりも
 
 
もっと自分らしい選択、
もっと自分らしい子育てが
始められるから。
 
 
 
私も知って、学んで、練習してきたお陰で
少しずつこうやって気づいて
後からでも伝えられる様になってきました^^
あなたもここで一緒に学びませんか?
 
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