「いいよ、大丈夫だよ」

「私がやっておくよ」
 

 

気づけばまた、

そう言っている自分がいる。

 

 

 

本当は疲れてるのに、
断るのがこわくて、
自分の気持ちを後回しにしてしまう。

 

 

 

周りからは

「しっかりしてるよね」

「頼りになる」と言われても、

 


心の中では、

「なんで私ばっかり…」と

モヤモヤしていたりしませんか。

 

 

…それでもやめられないのは、
「いい人をやめたら、

誰もそばにいてくれなくなるかもしれない」
そんな不安があるからなのです。

 

 

 

 

でも、本当に信頼される人って、
いつもニコニコ我慢してる人

という訳ではないんですよね。

 

 

むしろ、ちゃんと自分の考えを持って、
時には「NO」と言える人こそ、

まわりから信頼される。

 

 

反対に、あなたが大事な人が

心の中では「なんで私ばっかり…」と

人知れず苦しんでしまっていたのなら

それは誰も望まない

むしろ悲しいことだったりしますよね…。

 

 

 

そうやって空気を読むことは

あなたが子どもの頃から身につけた

処世術だったり

波風立てない方法だったのかも知れない。

 

 

 

だからね

何が守れていたのかな?

空気を読まないと何が起こりそうだったのかな?

と不安や恐れに寄り添ってあげながら

今からは違う選択もできる自分の心を

育てていってあげませんか?

 

 

 

“空気に縛られる”ところから

一歩抜け出したとき、
人との関係がぐっとラクになることを

体感していけると思いますよ。

 

 

 

あなたは、最近

「本当はイヤなのに」

やったこと、ありましたか?
 

 

どんなふうに気持ちを飲み込んでいましたか?

ぜひコメント欄にアウトプットしてみてね。

 

 

そして、そうした空気に縛られて

人間関係が苦しくなりがちなあなたの

一歩抜け出す時間になると思います。

 

 

 

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