ママ友と喋ったあと、
「あれ、ちょっと変なこと言っちゃったかも…」って思って、
きっとこう思われたに違いない。
嫌われたかも。もう誘われないかもしれない。
後からどんどん、不安と妄想が膨らんでいく。
ある日、私の顔を見たママが、
ふっと目をそらしたように見えた。
その瞬間、頭の中では
「やっぱり嫌われたんだ」って決めつけてた。
リビングでスマホをいじっている旦那を見たときも、
「私がこんなにしんどいのに、助ける気ゼロなんだ」
「どうせ自分のことしか考えてない」
って、心の中で怒りがわいてきた。
義母のことを考えているときも、
「ちゃんとしてないって思われてるかも」
「“いい嫁”じゃないって思われてるんだ」って、
直接何も言われてないのに、
自分の中で勝手に物語をつくってた。
そう、妄想はありとあらゆるところで湧いてくる。
気づけば、誰よりも自分自身が自分を傷つけていたのかもしれない。
でも、あるとき誰かの“本音”を聞いたとき、
「あ、それ私も思ってた!」って、ふっと涙が出た。
その瞬間、
「わたしだけ」が「わたしだけじゃなかった」に変わった。
そんな気づきを、だれかと一緒に
やさしく感じられる時間をつくりました。
>>引用ここまで。
あなたも同じような気持ちを感じたことがあるのなら
彼女と話してみて。
人から嫌われる怖さ
ここで緩めることができるよ。
人の中で傷ついた心は
人の中で癒されるから。
ぜひ、人の温かさを体感してみてね。
