こんばんはお月様

心屋式カウンセラーのとも花です[みんな:01]



今日は心屋塾の先輩カウンセラーの
大海理恵さんのオープンカウンセリング(グループカウンセリング)に行って来ました電車


こちらが理恵さんドキドキ

http://s.ameblo.mom/rie422/

photo:01



今日は2時間でお二人の方のセッションをされていましたが、聞いてるだけでも自分と重なる悩みや想いばかりで、感情が揺さぶられっぱなしでした[みんな:02]


沢山感じた中でも、
私が一番これはマズイーー‼と思った事…

子どもを条件つきで認めようとしている事。


私達は、小さい頃から育てられた親の価値観によって、沢山の自分の価値観や常識が出来上がる。


でも、心屋塾では
その常識だと思い込んでいるものを
疑ってみよう!と言われる。


例えば私の常識
・外でワガママを言ってはいけない
・親を悲しませない様にいい子でいるべき
・誰とでも仲良くするべき
…などなど。


一見誰が見ても正しいと思うかもしれないけど、私の場合はこれらを必死に守らねば!とがんじがらめになり、
そして、出来ない自分を責めてました。


そしてこの価値観のままママになり
気付いたら子どもに言ってる口癖は、

「まったくワガママなんだから!」

「先生に怒られるよ。」

「お友達みーんなと仲良くしなさい!」

親のベキ・ネバが沢山ある程
子どもは窮屈で
本当の自分では生きられなくなる


こうした自分の価値観にそぐわない部分を見つけると、問題だと感じ、不安になって怖くなったり、イライラして怒ったり…。

それってホントに子どもの為?

自分の不安を解消したい
自分に都合良く動いて欲しい

こんな本音が裏にあった事に
改めて気付いた[みんな:03]



マスターコースで
そうした価値観や考え方の歪みに気付き
かなり削ぎ落とされ
ガチガチだったのが、


先生に怒られてもいっか~
(自分でどうすればいいか考える様になるしニコニコ)

とか

子どもでも合う子合わない子がいてもいっか~
子どものうちはケンカも大事か~

とかねにひひ


そうしてかなり感情的なイライラも
軽くなっているけど、

下の子の世話で忙しい時などに、
自分に都合良く助けてくれる上の子に期待してしまい、
それに応えてくれないとムッとしたり
して
"期待に応えたらいい子と認める"と
条件付きで認める、認めないを
判断してしまってる所、
まだまだあるなぁと…[みんな:04]


子どもに怒ってる時
口癖の様に言ってる事

それって本当に子どもの為?

無条件でありのままの子どもを
認めてる?


自分自身に問いかけながら
子どもとの時間を過ごしていきたいなと改めて感じさせられた一日でした[みんな:05]



今日も最後まで読んで頂き
ありがとうございました虹