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めっちゃイケにゃん

(猫バカでスミマセン
笑)
さて、今回はタイトル通り頸椎前方固定術のおまけを書いておこうかと思います。
主に傷跡の事等、どなたかのお役に立てればと思います。
改めまして、2024年1月にC5~6、6~7の2椎間を固定しました。
まずは傷の経過を...
(全て自撮りなので、実際傷があるのは左側です。)
手術翌日
入院中の別の日
術後1ヶ月半(2月末)頃
この頃から写真がめっきり減っていて、探したけどあまりありませんでした(笑)
主治医はとにかく綺麗に縫う事に対して自信満々でしたし、万が一傷跡が気になった時は病院内の形成外科を紹介してくれるとの事でしたが、私自身傷は気にしていません。周囲からも傷跡は綺麗だと言ってもらえます。
ただ術後数ヶ月経った頃から、頸がやたらダルかったり、様々な問題が出て来ました。
妙な具合に癒着したのかな?と思うんですが、食事やあくび等の際にピキッと筋が張って、初めのうちは自分で押し戻さないと戻りませんでした。
段々自力で戻ってくれるようになり(笑)
現在は一瞬突っ張る程度で、見た目に筋張った状態になる事はなくなりました。
あと…

この部分が縦に凹んでるの分かりますか?
(常にこう見えるわけでは無く、分かりやすい状態にしています。)
「リンクル」と言うらしくて、時々出来ちゃう人がいるそうです。
いつも漏れなく少数派に入っちゃうわ•た•し
どちらも主治医に一応相談はしましたが、相手にされませんでした。
特に「ピキッと」に関しては、
「そもそも広頸筋の役割は頸の皮膚がたるまないようにするものなので、わざわざそれを治すために手術はしないよ(笑)」
と鼻で笑いながら言われました。
なんでオペかそれ以外かしか無いねん⁉️
そんなローランド的な話聞きたい訳ちゃうねん💢
外科医あるあるなんですかね?
極論的な感じ。
いやいや、ちゃうやん?
中でどんな現象が起きてるかとか、一時的なのか永久的なのか、どんな影響が考えられるかとか、こっちが聞きたいのはそういう説明じゃないですか??
で、私自身その後どのような影響が出たかと言いますと、咽喉頭異常症や舌痛症等に悩まされ、最終的に持病の顎関節症が過去イチ悪化してしまい、その流れで歯列矯正する事になりました
歯列矯正に関しては、若い頃から何軒か歯医者さんに相談に行った事があったんです。
けれど歯並び、噛み合わせ、顎関節症等問題が山積み過ぎて、引き受けてくれる歯医者さんに巡り会えなかったんです。
それがたまたま顎関節症の治療に力を入れているという歯医者さんを見付け行ってみたら、そこには月1回矯正の専門医の先生がいらっしゃって、顎関節症の根本治療には矯正しか方法が無いとの事で。
専門医の先生なら引き受けて下さるというのが分かり、数軒相談に行き、1番信頼出来ると思った先生にお願いする事に決めました。
看板に歯列矯正の文字を掲げていてもその技術や知識はピンキリらしくて、ちなみに専門医は全国で200何人か?だったと思います。
ちょっと話がズレましたが、矯正をご検討中の方、あるいは他院で断られたご経験がおありの方は、1度専門医を検索される事をお薦めします
先生方それぞれ、治療についてのお考えも全く違います。それこそ歯を抜くか否か、抜くとしたらどの歯か、等々…ビックリする程違います。てすので何軒か相談に行かれる事をお薦めします。
私は頚の時、医者探しに苦労した訳ですが、その経験がその後大変活かされています。
矯正歯科を選ぶ際にも、存分に役立ちました。
話は頸に戻りまして、前方固定術を受けた際のMRIとCTの画像も載せておきますね
特にCTの方(2枚目)が分かりやすいかと思うんですが、術後に、頸椎の後方で骨同士がくっついたように見える所があると思います。
おかしくない?と思って主治医に尋ねたら、
「これが本来の正常な位置です。」
と説明されました。
んなわけあるかいなっ
なんぼ素人でも「へぇ~
そうなんだ~
」とはなれへんやろ?
実際この後方の変形により、時々骨同士がぶつかるような妙な痛みに悩まされる事になりました。
あと、見た目にも変化が…
写真が無いので何と説明すれば良いか…
太って肉付きの良い方って、頸の後ろに段が出来るじゃないですか?
あんな感じで、段が出来てしまいました。
これは傷よりショックでしたね…
次回は2月に受けた後方固定術のお話を書こうと思います。
あと、これから手術を受けるご予定の方がもしこれを初めて読んでいらっしゃったら、「こんなに色んな不具合が起きるの?」とご不安にさせてしまうかもですが…
安心して下さい。
レアケースですよ

最後までお付き合いいただき有り難うございました











