こんな感じ(↓)でほぼ毎日続けている読み聞かせsao☆

寝るまえのリラックスタイムでもあり、

日本語への取り組みも兼ねています♪

 

 

読み聞かせルーティンのいちばん最後、

まだ自分では読めない本を私が読んでいます。

 

子供も私も楽しみながら

日常で使うことのない語彙や表現に出会えるし、

想像力が理解を助けてもくれるようで一石二鳥GOOD

 

お話を楽しんでいれば

 「昨日出てきたOOOってどういう意味?」とか

ふと聞いてくれたりするのも有難いひらめき電球

(興味がないものは全っっっ部聞き流す息子汗

 

この夏以降 いちばんのヒットだったのはこの2冊本

 

ミヒャエル・エンデの名作

はてしない物語」 と 「モモ

 

とにかく続きが気になるようで

もう1章!あと1章とせがまれます音符

 

小学校高学年のときかな。

私自身も図書館で借りてきて夢中で読みました。

 

当時は今の我が子と同じように

ドキドキしながらストーリーを楽しんだこの2冊。

 

読み聞かせながら、当時を思い出したりもして

私もついつい話に入り込んでしまいましたにっこり

 

大人になったいま改めて読み返すと、

物語のテーマやメッセージがはっきり見えたり

「こういうことを言ってたんだ?!」という発見もひらめき電球

 

何十年も前に書かれた本なのに

そこに込められたメッセージや描かれる状況に

ちっとも古さを感じないのがすごい目

 

どちらの本も、今読んだからこそ

いろいろと考えさせられたり、

身につまされるものがあります汗

 

息子もいつか自分で読んだみたときには

今とは違うことを感じたり思ったりするのかな双葉

 

いや、まずは・・・・

自分で読もうと思ってくれる日が来るといいなあてへぺろ