海外生活が長くなってくると出てくる子供の言葉問題。

 

我が家の場合、息子本人の希望もあり

ずっとインターナショナルスクールに通っています学校

 

ドバイに来た頃は

日本語の語彙力も運用力も年齢以上にあったと

思われる我が家のちびっこ。

 

日常生活で英語の優先度が高いこともあって

正直なところ最近はちょっとアヤシイまっくろくろすけ汗

 

普通に喋ったり会話したりする分には全く問題なしGOOD

でも、自分の意見を分かりやすく伝えたり、複雑な文章を読みこなしたり、論理的に考えたりという「考える力」としての日本語の発達には、家でのサポートが必要だと思っています。

 

ちなみに小学校へいく年齢になるまでは

学校以外はひたっすら遊び呆けていましたサッカーボール

今でも学校の宿題はプロジェクトや発表でもない限り一切やりませんがてへぺろ

 

基本的には好きなことをしてたくさん遊んでくれればOK!ピンクグラ

なんだけど、日本語は無理のない程度に家でやるしかないなあ~と。

 

通信教育などは特にやっていない我が家で

本人(と私ができる範囲)のペースでやっていることこれ↓

 

1漢字

こればっかりは覚えてもらわないと仕方がない。

たまってくると絶対大変なので、少しづつ日々コツコツと。

 

2国語

日本語の組み立て、言葉の種類や繋がり方など

どちらかというと文法的なことを一緒に考えたり、

条件を読み解く国語のパズル的なものをやったりしています。


3寝る前の音読&読み聞かせ

小さいころからお休み前の日課三日月

こちらの記事にも書いたように、小学校入学の

タイミングで基本的には日本語の本に切り替えました。

本人が自分ではまだ読めない本の読み聞かせは

豊かな語彙や表現のインプットになるようにも意識しています。


4日記 (といいつつ書くのは週1回)

これは日本語に限らずですが、自分の思いや考えを

言葉にする力・伝える力をつけて欲しいから。

それと文章の中で実際に漢字を使う練習を兼ねてます。

 

細かいことはあとから追いつくこともできるだろうと

か~なりのんびりペースで気長にやってますてへぺろ

(漢字だけは・・・・まとめてやるのはキビシイ)

 

あとは、日々の読書くらい。

本を読むのは好きな息子、バス通学や週末お出かけの移動時間はReading time だそう。本棚から好きな本を選んで持っていっています音符

 

去年は手に取ろうとさえしなかった日本語の本。

今年度が始まってから、かんたんな児童書は自分で読むようになりました。

レベルとしてはぎりぎり年齢相当かちょっと低いくらいかなぁニコ

 

歴史や科学の本も、本人が興味をもったものは本棚においています。

今のところ漫画しか読まないけどん~・・・。

楽しく読んで興味を広げてくれればOKですひらめき電球

 

息子のお気に入りシリーズ。日本語版と英語版本

英語の方は嬉々として自分で読み終えたけど、

日本語版はまだ読み聞かせコースsao☆

 

読書は楽しむもの音符 

日本語版も、本人が読めるかも!と思って

その気になったときに読んでくれたらいいかな。

 

「考える力」と「語彙力」と「表現力」は

日本語と英語、どちらの言語でも育んでいきたいところです双葉