子供が小さいころからずーっと続けている本の読み聞かせsao☆

 

「これ読んで!」と絵本を10冊とか山積みにして持ってきていた息子も、いまや1人でも黙々と読書を楽しむように音符そして読み終わったお気に入りの本は「面白かったから読んでもいいよ」と上から目線ですすめてくれますぷ

 

一緒に図鑑を眺めたり調べ物をしたりはあっても、同じ部屋でそれぞれ違う本を読んでいることも多い今日この頃ですが。

 

寝る前の読み聞かせは今も継続中きらきら!!

でも小さいころとはちょっとスタイルがかわってきています。

 

以前は、日本語でも英語でも息子の選んできた本を3-4冊。

一緒に寝っ転がって本を見ながらの読み聞かせでした。最後の1冊を読むときに、部屋を暗くしておくと本人は聞きながら眠ってしまっていました。

 

今でも寝る前のリラックスタイムという点では同じ。

なんだけど、ちょっと「日本語の維持と発達にもなれば」という親の欲と希望もはいってきて(笑)基本的には日本語の本を読むことにしています双葉

 

現在お休み前のルーティンはこの3ステップ(↓)

 

1息子が日本語のお話を音読する。

国語の教科書などの短いお話ばっかり選んできますぷそれでも、それなりに読み慣れてくるようで、初めて読むお話でもたどたどしさは無くなってきました。

 

2好きな本を1-2冊一緒に読む。

年齢レベルの児童書だったり、思い入れのある絵本だったり、お喋りもしながらのんびり読みます。

 

3自分では読めない本/年齢レベル以上の本を読み聞かせ。

照明を落として本人は寝る態勢で聞いています。たいてい数百ページあるので1日1章ペースくらい。

漢字はまだ読めなくても、聞けばわかるし想像もできる。普段の生活ではあまり使わない言葉や言い回しにも出会えます上げ上げ

 

ただ、お話に入り込み過ぎてテンションがあがってしまったりすることも多く・・・あと1章!もう1章!とえんえんと読み続ける羽目になって、こっちは口も疲れてくるし何より寝てくれない汗

 

そんなときの締めくくりこれ↓

平家物語や哲学の本などを、あえて淡々と抑揚も付けずに読むまっくろくろすけ

 

読み始めた瞬間に、すっごく不満そうな声があがるてへぺろ

「あーーーー祇園精舎かあ!! これさあ・・・そんなに面白くない」

だ・か・ら 読んでるんだってば!

朝も早いんだから(どっちかというとが)はよ寝て下さい三日月