小学校入学の年齢になったときに

インターナショナルスクール継続を選んだ息子双葉

 

その時点で、日本語の読み書きに関しての

ネックは漢字だろうと思っていました。

まあそこは全く予想を裏切らず

漢字は引っかかりまくるのですが・・・

 

カタカナにも引っかかるガーン

 

文字そのものは覚えています。

文字だけ書くのなら問題なし、ですが。

 

ローマ字的にカタカナになった類の単語」が苦手汗

 

特に伸ばす音の「ー」が入ってるもの、とか

英語としては同じ音でもカタカナになると違う、とか。

 

例えば、

ジュース工場に行ったことを日記に書いていた時。

Factory tour の「tour」は、

日本語だと「ツアー」、

英語の発音を無理矢理カタカナにすると

「トゥア」のような感じ。

 

「ツアー」を「ツア」と書いていたので

日本語だと最後は伸ばすから「-」が付くよ

 

と言ったところ、こんな反応これ↓

 

なんで?どこにも伸びる音ないのに!

じゃ日本語だとPizzaは「ピザー」とか言うわけ?

 

・・・・・いや、それは言わないけどん~・・・。

Pizzaは「ピザ」ですピザ

 

でもさ、英語でTourを「ツアー」って言っても通じないのと一緒で、日本語で「トゥア」とか「ツア」って書いても通じないよ汗

 

思いもよらないところで納得がいかず、

テンションが下がる→やる気がなくなる

みたいなことがありますショボーン

 

それでも言葉の使い方書き方は

経験則がモノをいうのも確かなので。

 

よく使ったり、本に出てきたり

ちょくちょく目にする単語については

日本語での書き方も覚えています。

 

普段の生活で、看板や何かの表記とか

日本語を目にする機会が少ないのは仕方ない。

 

読書を通してたくさんの言葉に触れること、

息子と話すときは、カタカナに限らず

意識的にいろんな語彙を使おうと思うのでした双葉