こんにちは!未来です

 

今日は師のブログを読んでいたら、アコギ一本で歌う美少女が目に飛び込んできました😍


 

そして、その動画を見た瞬間、「あ、私、これになれる」と直感的に思いました。

 

「こんな歌の上手い美少女に、なれるワケないだろ!」というツッコミが入るかもしれませんが🤭

 

私にはそれだけの技術と知識と能力があるのです💪

 

まずは下の動画をご覧ください🔻

 

そう。

 

時代はもはやここまできているのです。

 

とはいえ、素人は騙せてもプロの目はまだまだごまかせません。

 

例えば、素人がリアルかAIかを見抜くこうとする時、歌い手さんの顔や動き、口パクの部分などで判断しようとします。

 

この動画のレベルだと、まだまだそこでも十分AIだと見抜けますが、進化のスピードは早く、あと一歩のところまで来ています。

 

しかし、ギターに関しては、まだまだ時間がかかると言わざるといえないでしょう。

 

そもそも、AIがギターという楽器について無知すぎる。

 

さらに、ギター演奏についても、どこをどうやったらどんな音が出るか?というのを「音」では表現できても、演奏映像としては表現できていない。

 

当たり前ですよね。弾けないんだから。

 

まあ、この辺りの話は気功のレベルの話にも通じてきますが、それは今回は置いておいて。

 

「歌う人間」についてはかなり早い段階で、素人では見分けがつかない時期が来ると思います。

 

演奏については、まだ時間がかかるかなというのが現時点での私の読みです。

 

今のは、ひどい。

 

素人でも一瞬でわかるレベル💦

 

 

さて、ここからが本題です。

 

私がどのようにして、直感的に美少女弾き語りストになれると思ったのか?

 

AIはものすごい進化をしていますが、人間の方も、これまでずっと、加工修正技術に取り組んできたワケです。

 

もちろん、美容整形のように、物理身体そのものを加工するような方法もありますし、メイクやウィッグ・カラコンなどは物理身体表面への加工です。

 

これらは基本的に物理世界で美しく見てもらえるような創意工夫です。

 

また、同時に、写真や動画という「二次元平面にいかに美しく記録できるか」にフォーカスしたメイクなども多いですよね。

 

この辺りになってくると、リアル自分よりバーチャルな世界の自分への意識のフォーカスが強くなってきます。

 

で、さらにそれが進んで、アプリなどで写真や動画を加工する技術も進化して、そうした文化が特に女子の間ではもはやメイクと同じレベルで浸透しています。

 

 

整形も加工ももはやメイクの延長線で捉えている人が多いかもしれません。

 

音楽でも同様です。

 

昔は加工技術がなかったので、歌手の歌の力量がそのまま音源に記録されていました。

 

しかし、次第に加工技術が発達して、もはや今は自分の声をAIでボカロのように使えます。

 

一応加工の変遷をざっくり書くと、初期はリバーブなどの簡単な加工やダブリングなどのような物理的に二つ重ねるとか、そういう原始的な方法でしたが、だんだんエフェクトや録音技術の進化に伴い、それだけでもそこそこ歌の「あら」を誤魔化せるようにはなっていきました。

 

例えば、テープディレイなどをうまく使うと、同じ歌でもかなり聴こえが違います。

 

しかし、オートチューン系の登場でそのレベルは一気に上がります。

 

波形レベルでピッチやボリュームをコントロールできるようになったのです。

 

どんなに音痴に歌っても!

 

一流の歌手のような音源が出来上がる!!!

 

・・・はちょっと言い過ぎですね💦

 

下手すぎると、エンジニアの手間が増えます😂

 

あと、仕上がりが不自然になります😂

 

もう数十年前から、ほとんどの音源ではそれらの加工が当たり前のように使用されていました。

 

歌い手ご本人すら使ってるの知らされてない場合は多々あります😂

 

私はプロユースのレコーディングスタジオで働いていたので、その辺りの裏事情も知っています。

 

もちろん制作もしていますので、我がごととして身に沁みています😂

 

そんなこんなで、人間は人間で、見た目も声も加工する技術をどんどん発展させてきました。

 

 

そういう技術に長けた人こそが、上記の動画のようなAIを使いこなせたらどうなるか???

 

もう、やばいですよ🤭

 

プロの目も欺ける領域ですよ🤭

 

っていうか、元々その道のプロがAI使ってるんだから、プロの目に適ってるものにしかならないワケですよ🤭

 

苫米地博士も師も日頃からおっしゃっているように、「AI使用は自分の専門領域に限るべし」という言葉は、裏を返せばそういうことです。

 

間違いに気づけないから、騙されるから危険!

 

という意味ももちろんありますが、プロが専門領域で使ったらやばい成果を生み出すのです。

 

さて、だいぶ話が長くなりましたので、そろそろ結論を。

 

今日の話は、私が美少女になれる!!という謎のエフィカシーを持っている、という話ではなく😂

 

 

私は、ギターが弾ける、音楽制作の知識と実績がある、AIの技術を持っているので、私が似たような髪型で弾き語りした動画をAI加工するだけで、かなり近い顔で!声で!レベルで!歌を歌ってる動画を作ることができる、というお話でもなく😂!!!???

 

今の段階では、AIだけではリアリティや正確性・整合性が劣るから、やはり人間がある程度できないとだめ。レベルの底上げ程度で、ゼロには何かけてもゼロ的な話・・・でもなくて(これはこれで伝えたいこと)

 

 

この世は全て幻

 

という言葉の本当の意味がわかる時代が近づいている

 

 

という話です🎶

 

 

あと、楽器ぐらいは弾けるようになった方が良いというのを理解していただけるといいな〜〜なんて思いながら書いていました!