こんにちは!
前回の続きです。
続く
マイク苦手なのに今回震えなかったしあんまり緊張しなかったのは、幼稚園役員当時に一度経験してるからだと思います。
(もっと言えば、それ以前にも友人結婚式で2回マイク役をしたけど、上手に出来ずに申し訳なく落ち込んだ経験も・・・)
失敗しても、経験が無意識に次のタメになってる。
あとやっぱり、原稿で顔とマイクを隠すという対策が効いてる気がします。
マイク震えるの見られたら恥ずかしくてもっと震えるし、毎回どんな顔して喋ったらいいのかわからんくて緊張して声まで震えてみたいになるから、とにかく全部隠してまえ!って感じです。
なので、全部隠れるような、なるべくでっかい原稿があった方がいいかも笑
そんなこんなで、何回かチャレンジしてたら何回目かにはちょっとはマシになってくるんだと思う。
マイクに限らないことなんですが、何回やっても失敗したら、そのチャレンジはそもそも自分には向いてないんだと思います。
投げ出してるようだけど、自分に何が向いてるか、何が向いてないかを把握しておくのは大事だと思っています。むしろ最重要事項。
結果的に人より上手く出来なくても、それは自分に向いてないことなんだからしゃーなくない?
って思うようにしてる。
でも、その上手く出来なかった経験の中にも、きっとこの先の人生のどこかで役に立つことが絶対にある。気づかなくても、無意識の中でタメになってるんだと思う。
今めちゃくちゃ落ち込んでたとしても、どん底にいたとしても、絶対大丈夫。
まぁ、こう言うのは過ぎてから思うもので、渦中にいる時はそんなポジティブに考えられませんけどね。
今回までが以前インスタにあげたリメイクで、次回は新しい話になります。
このクラス役員の年(3年前)は無事終わったけど、その次の年の話。
また見てね!



