前回の投稿にたくさんのコメントやいいね、ありがとうございました!
ひとつひとつ、何回も読みました。
同じ経験をされた先輩方からのお話を聞くととてもありがたく感じるし、心が楽になる気がします。
こんな辛いのどうやって立ち直れば…って思ってたんですが、道しるべを立てて貰えてるような感覚がしたというか、本当にコメントが嬉しくて、ありがたくて。
きっと、どうやったら立ち直るかなんて方法はなくて、悲しい時は泣いて、頑張れそうな時は頑張ったらいいし、母のことを思い出しながらいつものように生活をしていく、しかないんですよね。
私は母の娘でもあるけど、息子たちの母親でもあります。泣き濡れてばかりもいられない。前を向いて強く生きていこうと思っています。
私は今35歳。母のいない人生をまだまだこの先、生きていかなければなりません。
どうしようもなく辛くなったり、言葉にはできないようなたまらない気持ちになることもあるけど、こういうのは大切な人を亡くした人たちがみんな経験することなんだろうなぁ…って思う。
道ですれ違う人の何人かが経験してきたことで、身近な誰かももしかしたら経験してきたこと。
私は、親を、大切な人を、亡くす、看取る、ということがどんな感情になるのか、こんなに辛い感情があることを今まで知らなかっただけで、ずっと前からこの世に存在している感情なんだ、と思った。
ほんの三年前まで、当たり前に母との日常があったんです。
でもそれは当たり前じゃなかったことにいなくなってから気づきました。
ていうか、それが当たり前じゃないってことも、いなくなってから気づくんだってこともなんとなくは知ってた。
だけど、その事実がこんなに辛く、重いものだってことは知りませんでした。
闘病期間が長かったから、会うたびに目に見えて悪くなっていく母を見るのが辛かった。徐々に出てきたせんもうが最後は激しくなって、知ってる母じゃなくなっていくのが辛かった。
でも、その辛さと同時に、覚悟をする準備期間をもらえたんです。
今でも父とそう話してる。
辛いけどしんどいけど、こうして冷静にブログも書けてるし、どんな漫画描こうかなぁとか思えてる。
好きなオヤツ食べてのんびりしてるし、最近は、大好きだったウォーキングデッドの新作、ずっとレンタルできてなかったけどそろそろ借りてこようかな~なんて思えてる。
重い話はこれで終わりにするね。
次回から、また通常漫画にうつります。まだなんも描いてないけど!
同じ境遇の方、一緒に頑張ろうね。私も、頑張るね。
もし、心の整理がつかない時があったら、ここのコメント使ってね。
書いて、読んでもらうことで書く側も読む側も苦しいのが少し楽になる気がするから。
じゃあまたね!!