運命学問研究家の檜原有輝です。
湯川さんに続き、後藤さんのニュース…
本当に残念でなりません。
闘士覚悟をして行かれたのだとは思いますが…
やはり面識のない私たちも非常に心を痛めます。
ご遺体が確実に発見されるまでは
まだ信じたくない、認めたくない。
ご家族がお仲間が
そう思う気持ちは当然でしょう。
私もまだご冥福を
お祈りする気持ちにはなれません。
正直。悔しいです。
こんなこと…を「仕方ない」と受け入れていいのか?
そんな憤りが残ることは、当然だと言えるでしょう。
まだ静かに見守っていようと思います。
日本は今でも、まだまだバブル後から
抜け切れずに平和ボケをしていると思います。
昨今、日本は右傾化してますが
これが自然の流れでもあります。今後は国の威信をかけて
ならずとも戦う惨劇ともいえる事が徐々に増えることでしょう。
これは、けして他人事ではなく。
自分たちも日本国民として
この国の変化、世界の情勢を
どんな風に変化して流れていくのか?
見て、考えていく必要があります。
日本国民の意義について。
自分の意見を求められる。
そんな時に問われても
言えない人間ばかりが日本人。
そんな風にならないように…と
懸念して考えるのは私だけでしょうか。
私は右でも、左でもありませんが。
やはり自分の意思は常に持っていたい。
いかなる時も自分でありたい。
そう切実に願っています。