大切な○○ |  運命学問研究家 檜原有輝

 運命学問研究家 檜原有輝

わたしの使命は 「伝え続けること」

運命学問研究家の檜原有輝です宝石赤


先日、
友人と話をしている時に思ったこと。


夫と子どもの事で……
良くも悪くも
いっぱいの様子に見えました。


意外にそんな方は
少なくありません。



他人に自分の夢をすべて託す人( ´_ゝ`)



それが行き過ぎれば
『依存』と呼びます。



多少なりとも私も含めて皆さんにも
『依存傾向』は少なからずあります。

占い依存、ギャンブル依存、煙草依存、買い物依存、宗教依存、薬物依存などなど。


たくさん。


その中でも、
圧倒的に厄介なものは
『人が対象の依存』です。


これが一番トラブルの種に
なるのは気のせいでしょうか。



恋愛依存。
家族依存。


そういう方は優しい人が多い。
そして自分の夢がありません。
同時に自分なんて…と
どこかで思っています。


だから思いの主体が『他人』になります。
うちの彼。
うちの子。
うちの夫。
うちの家……Wハートとなるのでしょうね。


それが悪いとは言いません。


それだけ。


これが心配汗



子どもや夫を支えること。



素晴らしいことなのです。
でも大義名分の言い訳かも知れません。



そういう方ほど
自らが見えない鎖に
生涯を縛られることに依存し、


期待して、
失望して、
孤独にきづく。


こんな結末になっているのです。



人生世界を広げられなかったのは
あくまでも自分の責任であります。



自己犠牲が愛。


それは想いではなく、
重いでは?




自分の人生を生きていなければ?


年齢と共に、
大切な人へ寄りかかるだけ。
そんな人生になってしまいます。


自分だけの趣味を持ちましょう。
人脈や思想の世界を広げましょう。


貴方のためだけではありません。
貴方の大切な人のためでもあります。