大志を成すべき人がもつ器。 |  運命学問研究家 檜原有輝

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私にしては珍しくameba―ニュースから一部を引用させてもらった記事です。政治家石原慎太郎さんが『大志を成す人に足りないもの』そこらへん仰った意見です。



口を開けば「我が社、我が業界」で、思いを馳せる対象が小さい。それでは独創的な発想も出てこない。だからこそエゴに溢れる若いリーダーが求められているんです。




これは本当に私もそう思います。
特に男性と喋っていて思うことなのですが、本当に悪いけど『考えが甘い甘い
(^_^;)』と思うことが多々。ここが傷官(型破り)を持つわたし登場ですね(^▽^;)



人には成すべきことを成すというものがあると思います。石原さんが橋下さんの危うさを指摘した意外な意見。実は私も小さくですが納得をしております…(*v.v)。

大きなことを成す人が民意を問う。多数決。
これは歴史的にもあまり良い例はありません。


一つの会社においても、すべてを民意で決めていたらまとまるのでしょうか?私も仕事で、小さい職場であっても、何度か上に立ったことがあります。現場で考えて発言する意見。上司として考えて発言する意見。これは圧倒的に違い、同じ立場ではありません。


何より孤独で、何より嫌われ役で、何より認められません。


石原さんがエゴは大切と仰います。なるほど確かに。
お前は人間か?と言われるほどの決議を出してきた人ほど、時代の流れを変え目に見える形を残してきていますね。


賛否両論は歴史として当然に続きます。もしかしたら末代まで。そのことを踏まえて成すべきことを成す。理解した上で決議をする。どれほどの覚悟がいるのでしょうね。でも結局その覚悟の大きさが求められるのではないでしょうか。

極端な表現になりますが。大きく嫌われる勇気がない人は、大きく大志も遂げられないと思います。たとえ非難満載でも。その時代に、その事態に、大きなその決断が必要であったのならば時代や事は自然に流れるもの。国民が納得しなくても、歴史上そんなケースはたくさんあります。

それが良かった悪かったなんて、その時には実際にわからない。そしてその後も事実として審議を問う形が歴史として残ることでしょう。

ただ民意を問う姿勢を見せるか?どうか?
これがあるかないか?は重要だと思います。


石原さんのように『聞く必要ないよ』というと…
独裁的な印象に国民が怖気づくのも仕方ない。


そこで傾聴する
重要なパフォーマンスが必要なのでしょう。


○○党は国民の声を必ず聴きます。
でも実際はその通りにはやってない事実(笑)


国民は不満を言いながらも、暴動までは起きていません。結果はどうであれ。独裁だと思われないように大きなパフォーマンスは必要なのでしょう(~∀~||;)


人と人において、
聞く、聴く、訊くという行為。

これを無視するのと、経路を辿ったのでは
国民の納得度はやはり全然違いますよね。


その意見も聴いて聴いて!
それを踏まえて我々はこの選択をしたのだ!

とね。


成すべき大志を成す人は、確かに運勢は違います。
でもそこには『名前が大きく関わっている』と思います。


四柱推命、カバラ、宿曜など占術は大きくありますが。名前というのは、名刺を配るように、運をばら撒いて、アピールして大運を引き寄せる占術方法ですからね( ̄▽+ ̄*)

大志を成す人には必要不可欠な大きな運気ではないでしょうか。

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