
姓名判断の本。
どれを読んでも
15画は大吉と書いてあるでしょう?
確かにその通りです。
実は私。
旧姓の人格数が15画でした

愛され、愛し、おおらかでマイペース。
本当に得だね~あなた!
そう言われていました。
まさに15画大吉の恩恵をあやかっていたのです。
そして結婚して名前が変わりました。
性格が変わりましたね~本当に。
女性なら結婚後に名前が変わり、勘が良い人ならば
運勢が変わる誘導性を感じるのではないでしょうか。
ところで。
私の名前。檜原有輝。
このどこにも15画入れませんでした。
あえて入れなかったのです。
さて、、、、なぜでしょう?(笑)
人を指導する仕事をしたかったからです。
指導者というのは、、、
ある種、ピリッとしたオーラがなければ務まりません。
15画では弱いのです。
大らかで、のほほん。
愛し、愛されているがために
人を疑わず、人を判断できず。
ここら辺は幸福の享受と引き換えに
どうしても欠落してしまう部分なのです。
女性として家庭に入る。
周囲の人に助けてもらうには最高の運気でしょう。
でも人の上に立つには
多少なりとも力量を疑われます。
私は独立をしたので頭領運が必要です。
人に嫌われることも、憎まれる役目もしないとならない。
だから15画は入れませんでした。
吉数だから、きっと大成功!
そんな風にはなりません。
意味を知って、考えて、
目的によって名前は選ぶものです。

