これは運命ですか?
運命学研究家の檜原有輝です

愛について語るのは
自分自身、とっても気持ち悪いですが((+_+))
よくある質問に答えてみます。
できれば相性の良い人と
末永く一緒にやっていきたい。
誰もがそう思っていますよね。
そこで相性の引き寄せが、、、
難しい人もいる。
上手い人もいる。
はて、、、この違いはなんでしょう?
たしかに運命的なものもあるでしょう。
結婚縁が弱かったり、恋愛運が弱かったり。
それは運勢を見てもらわなくてはなりません。
でもそれ以外にもうひとつ。
相性の良い相手を見つける人たちには
とっても納得する共通点があります。
自分を偽らないこと。
わかりやすく言い換えると
自分を飾らない人ですね。
自分を飾らなければ
相性の悪い人は必然的に離れていく。
相性の良い人は必然的にそばにいる。
その法則を自然に繰り返しています。
こういう方は
誰かが自分を「嫌い」だといって離れていく。
この事をけして悲しいことばかりではない。
自分のために必要なことなのだ。
そんな風に理解しているので
想像以上に悲嘆したり否定したりしません。
しかし人は、皆、基本。
愛されたい、誉められたい、評価されたい…
そういう欲が自分の生きる原動力になっていたりします。
そしてできれば傷つきたくない。痛みを避けたい。
防衛手段として自分を守る方法を多かれ少なかれ
人は技術として習得するのです。たとえ子どもでも。
それは悪いことではありません。
当たり前のことです。
でも防衛も、行き過ぎれば
人の引き寄せの法則に多大な影響を及ぼします。
意識的にでも、無意識でも。
相手に気に入られるために自分を飾れば
相手は偽った自分を好きなったのですから、、、
後々に関係が悪化する確率は非常に高い。
もし自分を飾ることが常習的なようでしたら
それは過去のトラウマや価値観の鞍替えを
しなければなりません。
そうでなければ何度、出会いを繰り返しても
なんかちがう。やっぱりちがう。(*´Д`)
そんな相手を選んでしまうのですよね~
余談ですが、、、
若いうちの結婚が危ない…と言われているのは
それが理由だと思います。
若さとは成長の段階であります。
自分とは何であるか?
あーでもない。
こーでもない。
それを成長と共に探している場合が多いはず。
若いうちから自分を誇示せず、
飾らない自分でいて、相手も飾らない人で。
その二人が愛し合い、結婚して。ずっと変わらない。
そんなことは稀有な例だと思いますね。
たぶん驚くほど素直で家庭環境もよく、
「愛」について天性的な習得している人です。
そういう人のことを以前、
私の師が言っていた言葉をお借りすると、、、
「魂が美しい人」という表現を使っていました。
なるほどな…と思います。
たまにそういう人がいます。
私は残念ながら?
自分を含めてあまり接点はありません(笑)
私はね。
人間臭ーーい人が好きですから( *´艸`)
成長の話に戻ります。
人は自分の素を出すことを恐れますが、、、
ある程度すれば「開き直り」という術を覚えます。
それもまた生きる手段です。
だって私。
こうなんだから仕方ないじゃん(^^♪
なんか文句ある?あるなら、どっか行ってー
飾るということは、とてもしんどくて。
自他ともに混乱を招くだけだ。
結局は何の意味もないし、誰も得することがない。
だから「素」をさらけ出した方が楽。
そんな風になるのも人の成長なんですね。
子どもでも早い子は
小学校3~4年せいからそれが出来てきます。
これは「投げ出し」とは違う。
諦める=明らめる
この境地に至る所から
人と人は手を繋ぎあえることに気付くのです。
「開き直り」ができない人は、、、
だいたい真面目な人が多いです。
仕事ではこれも良しとしますが、、、
人間関係においては真面目が損をします。
真面目が良いとか、悪いとかの話ではありません。
人は基本、、、
真面目な生き物ではないからです。
真面目を装っていてもね。
嫌いなものは嫌い。好きなものは好き。
えこひいき、差別も多少はあるのが世の中。
努力は報われるときは報われるけど
そうでないときは運命しだいで気分みたいなもの。
そんな風に達観する目を持たないと
人は人と上手くやっていくことはできません。
自他ともに息苦しくなるからです。
長続きする秘訣は?
やっぱり自然体で
いることが楽な相手に早く出会うこと。
そうするためには
「素」をさらけ出さないと出会えません。

