自分の心の声が聞こえない人がいます。
そういう方は「だいじょぶよ」と…
自覚がないままに
体調が悪くなって、良くなって…
そんな入退院を繰り返す人生を送ります。
ちゃんと自分の心の声や
身体の悲鳴を聞いていますか?
とくに日本人は途中で投げ出すことを
「負け犬」だとか、「逃げ癖」だとか。
あってはならない。
…ことのように
次々に批判する言葉が表面化します。
私もよくやってしまいますが(笑)
向田邦子さんの言葉にありました。
私は、
どちらかと言えば負け犬が好きです。
人も犬も、
一度ぐらい相手に食いつかれ、
負けたことのある方が、
思いやりがあって好きです。
、、、私も同じ気持ち。
皆さんはどこかで
『心の声』を聞いているのです。
それが周囲の声にかき消され、揺さぶられ、
いつのまにか周りや時代が一番になっている。
知らないふり、聞こえないふり。
頑張ることや期待に応えることは、
それは素敵なことです。
しかし過ぎると大切な心を見失います。
自分が何のために生きているのか?
時折、心に聞いてあげてください。

