女は最終的に〇〇ができるか? |  運命学問研究家 檜原有輝

 運命学問研究家 檜原有輝

わたしの使命は 「伝え続けること」



昔からカッコイイ女性が好きでした。

中学に所属をしていた
バレー部キャプテン。

まとめる統率力、技術力
揺るぎない信念、
監督に意見をする姿勢。

惚れ惚れとして
何とかついて行こう、認めてもらいたい。
そう思ったものです。


今で言えばアンジェリーナ・ジョリー。
自分の生き方、選択肢。
すべて覚悟をしている生きていく。

もちろん本人の人間性は
どうかわからないけど尊敬し
惹かれ、憧れてしまいますね。

だって人生に正解はない。
だから自分で決めるのよ。
的な??



近年、
女性の社会進出も増えてきて
草食系男子等も言われている時代。

結婚にメリットを求められない。
未結婚、少子化、とまりません。

女が強い。
占い=運命学問的に言えば
結婚に向くか向かないか。
星の影響は大きくかかわります。


たとえば私は
【傷官】という星があります。

この星は
夫運、家庭運がありません。


夫の星を壊し、形式ある物を壊す。
革新的な才能があるとも言えますが、
家庭は守り続けていく伝統のようなもの。


明らかに保守的に動くべき結婚は
この星があれば不利なのですよ。
(星の強さ、位置により影響変化します)


結婚運がない。弱い。
これは自分で強く認識しています。
だから気をつけて守りを意識する


私の中には
ただ1つの持論があります。

女性として
男性に甘えられますか?


できるか?
でいないか?

この選択肢が
どっちに転ぶかで運命は
かなり変わって来ます。


先日、佐々妙美先生の
「夫に応援されながら好きな仕事をする方法」
というセミナーを受けて改めて思いました。


女性は社会進出してもいい。
女性は仕事で活躍してもいい。
家事も、育児も、完璧じゃなくていい。


私は家庭に収まるタイプじゃないので
星に逆らって生きることはできません。


でも、、、
男性に甘えることができないと
家庭はパートナーシップだから
【すれ違い】【離婚】に結び付きます。



私は甘え上手ではありません。
友人、仕事仲間。
私のことを強いと思っている人は
たくさんいます。



だって【傷官】を持っていますもの。
言いたいことはハッキリいいます。
相手を立てることも苦手でしょう。



なぜ?結婚が続いているの?
そんなことを聞かれることも多い。


私は甘えることを
忘れないようにしています。


看護師だし
一人で生きて行けるでしょう?
そう言われることも多いです。


確かに経済的に私は
すべてを自分で出来てしまう。


でも完璧じゃない。
抜けている所、苦手なところ。
たくさんあります。



結婚や家族は
助け合いながら成長しあうもの。

ならば甘えて、助けて。
そう相手に提示しなければわからない。


もうええわ!
あんたなんかおらんでも!
自分一人で出来るわ!


男性はこれを言われると
アウトです、、、(;'∀')


二度と再起できなくなります。



女は最終的に
甘えられるかどうか。


甘え方は相手にわかれば自由。
女性としてでも、人としてでもいい。


甘えるという行為は
女性にしかできないでしょ?


男性が甘えたら(女性よりは)
気持ち悪いと思いませんか?
(たまには好きな人もいますが)


気持ち悪いことをさせない為には
女性が甘えて、男を大きくさせる。


私は自分の運勢を知っているから
はらわた煮えくり返っても、口腐っても。

最終的には甘えます。
女性は男性に甘えて『活かす』ことを
子どもに見せるよう努力をしています。


前回のセミナー。
佐々先生。
本当に可愛かったもの。

甘え方が嫌味じゃない。
私、、、修行が足りん。
まだまだ…と思いました(笑)

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