昨日のSUSUMU-KAIゲストは
佐々妙美さんでした!
コンセプトは
「パートナーに応援されながら、好きな仕事をする方法」
女性が仕事をしていく上では、育児、家事。
ともに抱えて仕事に没頭。それができない時期がありますよね。
以下、パートナーに応援される秘訣12項目です。
① ルールを決める
目に見える形で、明確に家事の内容を提示し効率よく分担。
② あえて頼る
男性は頼られることで、存在の必要性を大きく感じる。
③ 感謝を表現して伝える
自分が喜んでいることを相手に伝えて、
感謝していることを知ってもらう。
④ 男性が喜ぶフレーズを使う
スゴイ!嬉しい!感動した!
ハグをしたりしてテンションを高く喜び、感動を表現。
⑤ 甘える
ハグ、キス。スキンシップと
コミュニケーションで互いの距離感を近づける。
⑥ 2人でいる時間を作る
日程を決めて、映画に行く、
ドライブにいく時間で関係を円滑に。
⑦ 自分の仕事仲間を紹介する
出張で家を空けても、すれ違っても、
誰といるのかを把握してもらい安心してもらう。
一つ一つ、次は目標段階を
どこに設定しているかを明確に伝え、理解を得る。
⑨ 仕事のことを相談する
悩みも一緒に解決していくことで、
夢に向かっている実感を得てもらえる。
自分の夢を語り、頑張る姿を見せることで、
夢が実現した喜びを一緒に味わえる。
⑪ 相手の仕事のことを聞く、知る
相手側に自分から、仕事どう?疲れてない?大変?
などと聞くことで相手の支えになる。
⑫ 心配と信頼
女性は心配をする、男性は信頼をする役割を成す傾向。
この特徴をあえて逆へ。
女性は信頼を、男性は心配を示す。
この意外性も関係を良好にする効果がある。
以上、わたくしがおススメしたい項目です。
最後に…ありがとうの反対は何でしょうか?
…当たり前ですね。
長く人生を共にするパートナーに対して、
生活の中での当たり前を、いかに「ありがとう」へ変えていくか。
その大切さを忘れなければベストパートナーとして
互いの人生を尊重し、応援して行けるのではないでしょうか。
佐々妙美先生のお言葉より
とてもわかりやすい12項目!たしかに実践可能です。
素直に表現するという壁さえ、
取っ払ってしまえば何てことない( *´艸`)
私が印象に残った佐々先生の言葉は、
「パートナーは、
一番に気を遣わなければならない相手」ということ。
結婚したからといって相手は、
当たり前に存在しているわけじゃない。
「妻、夫、家族、パートナー」
そういう形の括りで、互いに何もしないで、
傍にいてくれる。助けてくれる。理解してくれる。
やっぱり驕りですよね。
相手がいるから、生活が成り立ち、
仕事ができ、喜びを得て、生きているわけです。
わたしは、、、
「一番に気を遣う相手として大切に思っていたかな?」
「いることが、当たり前だと思っていなかった?」


