SUSUMU-KAIご報告タイム♪ |  運命学問研究家 檜原有輝

 運命学問研究家 檜原有輝

わたしの使命は 「伝え続けること」


昨日のSUSUMU-KAIゲストは
佐々妙美さんでした!

コンセプトは

「パートナーに応援されながら、好きな仕事をする方法」

 女性が仕事をしていく上では、育児、家事。
 ともに抱えて仕事に没頭。それができない時期がありますよね。
 以下、パートナーに応援される秘訣12項目です。

    ルールを決める

目に見える形で、明確に家事の内容を提示し効率よく分担。

   あえて頼る 
男性は頼られることで、存在の必要性を大きく感じる。

   感謝を表現して伝える
自分が喜んでいることを相手に伝えて、
感謝していることを知ってもらう。

   男性が喜ぶフレーズを使う
スゴイ!嬉しい!感動した!
ハグをしたりしてテンションを高く喜び、感動を表現。

   甘える
ハグ、キス。スキンシップと
コミュニケーションで互いの距離感を近づける。

   2人でいる時間を作る
日程を決めて、映画に行く、
ドライブにいく時間で関係を円滑に。

   自分の仕事仲間を紹介する
出張で家を空けても、すれ違っても、
誰といるのかを把握してもらい安心してもらう。

   仕事の内容を細かく相手に伝える
  一つ一つ、次は目標段階を
  どこに設定しているかを明確に伝え、理解を得る。

   仕事のことを相談する
悩みも一緒に解決していくことで、
夢に向かっている実感を得てもらえる。

   パートナーを自分の夢を応援する仲間にする
  自分の夢を語り、頑張る姿を見せることで、
  夢が実現した喜びを一緒に味わえる。

   相手の仕事のことを聞く、知る
相手側に自分から、仕事どう?疲れてない?大変?
などと聞くことで相手の支えになる。

   心配と信頼
女性は心配をする、男性は信頼をする役割を成す傾向。
この特徴をあえて逆へ。
女性は信頼を、男性は心配を示す。
この意外性も関係を良好にする効果がある。

 

以上、わたくしがおススメしたい項目です。
最後に…ありがとうの反対は何でしょうか?
…当たり前ですね。

 

長く人生を共にするパートナーに対して、
生活の中での当たり前を、いかに「ありがとう」へ変えていくか。

 

その大切さを忘れなければベストパートナーとして
互いの人生を尊重し、応援して行けるのではないでしょうか。

 

                         佐々妙美先生のお言葉より

 

とてもわかりやすい12項目!たしかに実践可能です。
素直に表現するという壁さえ、
取っ払ってしまえば何てことない
( *´艸`)

 

私が印象に残った佐々先生の言葉は、
「パートナーは、
 一番に気を遣わなければならない相手」ということ。

 

結婚したからといって相手は、
当たり前に存在しているわけじゃない。


「妻、夫、家族、パートナー」
そういう形の括りで、互いに何もしないで、
傍にいてくれる。助けてくれる。理解してくれる。
やっぱり驕りですよね。

 

相手がいるから、生活が成り立ち、
仕事ができ、喜びを得て、生きているわけです。

わたしは、、、
「一番に気を遣う相手として大切に思っていたかな?」
「いることが、当たり前だと思っていなかった?」

そんな風に考えさせられた時間でした。




(フリーカメラマン 青山千加子さん撮影)

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(千加子さん最高♪)
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