柳生雄寛先生を迎えたSUSUMU-KAI
コンセプトは「親孝行」
ズシっと重みのあるテーマで話をしました。
以下、柳生先生,
皆様のお言葉を借りて記事にしています。
1【親の余命】を考えたことがありますか?
これは「親との残り時間」を数えてみたものです。
たとえば平均、月に1回程度は親と会っていたとします。
親の寿命を残り15年と推定換算。
月1回、1年で12回×15年=【180日】
衝撃。親子で過ごす時間は【残り半年】ということ。
まず、この事実に皆さん愕然です。
半年という時間の中で
私たちはどんな「親孝行」が出来るのでしょうか。
2【親孝行】とはどういうことを考えますか?
皆さま方の「体験談」です。
*ご逝去された親御さんとの思い出を語られた方です。
驚くほど痩せ細くなった親の身体を見た時、なぜ早く親孝行をしなかったのかと思った。看取る時間さえなく、親孝行もできず逝ってしまった。こんなに早く別れの時が来るとは思わなかった…など親との時間がなかった時間を悔やむ方も。
*ご健在である親御さんを介護して、親孝行を実施されている方、または親孝行を思うようにできないもどかしさを抱えている方。親子関係、関わり方、どうやって親孝行を実行していいか。
それがわからない方。子育て、仕事、自分の人生時間で手いっぱい。親孝行の時間を持つことの難しさ、葛藤なども。
3【どんな風に親孝行するか】
~マーケティング方法を実践する。
以下の11項目キーワードを
【親孝行】の実践に使うことが出来るそう。
「誰が」「誰と」「誰に」「誰の為に」
「何を」「いつからいつまで」「いくらで」
「どのように」「どこで」「いつ」「なぜ」
これらが1つも欠けることなくあてはめる。
すると行動する決行力は強くなります。
4【究極の親孝行】というものは?
反発の繰り返し、認めてもらえない腹立たしさ、
すれ違い、憎みに似た感情がうごめく。
どんな思いを重ねても、
最終的には嫌いになることが難しい。
それが【親子関係】です。
子どもとして上手に
「甘え」「頼る」ことが出来れば
本当は一番良いのだけれど、、、
それが出来なくて空回りしては
傷つくことも多々あるものですね。
究極の親孝行とは、、、
「自分が満たされ、健康でいる」
「幸せである姿を見せる」いうならば親に産んでもらった人生を
心から感謝する
生き方をしていくこと
最終的には
これに尽きるのではないでしょうか。
悩み迷いながら模索する【親孝行】とは
きっと自分の人生に大きく反映できるほど
価値ある時間となるものだと思うのです。
柳生先生、参加された皆様とのお話から
そんな学びを得た素晴らしい会でした。
ありがとうございました(=⌒▽⌒=)

